>>653
>そこまで良いけど
>確率計算をしてはいけない
>確率計算をするには、選択公理だけでは不十分
>確率測度をきちんと定義しないと
 
 毎回、数列全体から100列選ぶ、という前提なら
 数列全体の空間の確率測度に基づき
 決定番号の各値をとる無限列の測度によって
 計算する必要がある

 し・か・し、箱入り無数目では100列は既に決まっている
 だから、数列全体の空間の確率測度なんて全く考える必要はなく
 決定番号の各値をとる無限列全体の測度が非可測でも何の問題もない
 100列のうち、外れ列はたかだか1つであり、
 その1列以外の99列を選べばいいだけのこと
 100列のうちどの1列も等確率で選ぶというのは
 回答者がそう判断すればできるのであって
 数列空間の測度なんて全然関係ない
 そこのところをゴマカシて「あたりっこない」と駄々こねると
 100列をどう選んでも必ず決定番号が他よりも大きい1列を選べる
 とかユリゲラーみたいなインチキなことを言い出すことになるw