>>45
>Game2では、可算選択公理すら使ってない(強調!)
>有理数の小数展開は必ず循環節を持つ(重要!)
>したがって、最初の桁から循環節が始まる小数展開列が具体的な代表列
>そしてGame2で当てられる列の項は当然ながら循環節の中にある

スレ主です
分かってない

1)「具体的な代表列」? 全く具体的では無いぞ
 例えば、その論法が通用するならば、オイラー定数γが有理数か無理数かは、即座に判断できるぞ
 γを無限小数展開して、しっぽを見れば、循環か非循環か分かるぞw
2)選択関数自身が、非可算であれ、可算無限であれ、有限族であれ、具体性は要求されない
 例えば、いま出題者がπ=3.14159・・の小数部分の1桁を順に箱に入れた
 回答者は、14159・・の箱を100列に並べ替える
 回答者は、πの小数部分と知らされても、同値類を特定することはできない
(人は、πが超越数であることは知るが、その実際の無限小数展開を知るのは神のみ)
3)しかし、数学としては、14159・・の箱を100列に並べ替え、同値類が決まり、選択関数で代表が取れる
 具体性は全くないが
 具体性がないが、決定番号を考えることはできるし、その大小も考えることは可能だ
4)しかし、確率計算は不可!

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9A%E6%95%B0
オイラーのγについて説明しています