>>906
>時枝氏の数学セミナー201511月号の記事では
>非正則分布を成す決定番号を、
>あたかも平均値や分散・標準偏差σが有限である正則分布のように扱い、
>確率 99/100とします

これが、全くのデタラメでありウソ

決定番号の分布など考えてない 
したがって非正則分布を正則分布だと偽ることもしてない

100本の無限列の決定番号は、その定義により全て自然数である
したがって他の99本より大きな決定番号をもつ列はたかだか1本しかない
その1本の列を選ばなければ、他の99本の決定番号の最大値Dは必ず選んだ列の決定番号dより大きい
したがって選んだ列のD番目の箱の中身は同値類の代表列のD番目の項と等しい

これが「箱入り無数目」のからくり 全然難しくない
「非正則分布ガー」とかいってる人は余計なこと考えて間違った