>>306
> >>304
> > その通りです。
> ということは2^n=a-b (a,bは有理数) b=x^nを満たすxは有理数と無理数のどちらでも良いので証明は間違っているということです
>
> b=x^nを満たすxは有理数と無理数のどちらもあります。
> 証明は間違っているということですの意味がわかりません。

> 2^n=a-bは有理数解を持ち2^n=(t+1)^n-t^n=a-bと書ける
> 2^n=(a+u)-(b+u)も有理数解を持ち2^n={(t+1)^n+u}-(t^n+u)=(a+u)-(b+u)と書けuを消した2^n=(t+1)^n-t^n=(a+u)-(b+u),2^n={(t+1)^n+u}-(t^n+u)=a-bも成立する
>
> その通りです。

> b=x^nを満たすxは有理数と無理数のどちらもあります。
> 証明は間違っているということですの意味がわかりません。
a,bが有理数,tが無理数の場合に2^n=a-b=(t+1)^n-t^n=z^n-x^nを満たすxは有理数と無理数のどちらもあるので>>315の「∴nが奇素数のとき、x^n+y^n=z^nは自然数解を持たない。」は言えない