>>94
> >>91
> (1)の解がx=Mならば{(t^n)k+u}=M^nを(3)に代入すると(2^n)k=[{(t+1)^n}k+u]-{(t^n)k+u}=(M+m)^n-M^nとなる
>
> xが有理数Mで、(3)=(1)ならばそうなります。
> (2^n)k={(t+1)^n}k-(t^n)kとしかならないので、xは無理数としかなりません。

(2^n)k={(t+1)^n}k-(t^n)kを変形するとk=(y/2)^nなので(2^n)k=y^n={(ty/2)+(y/2)}^n-(ty/2)^n={T+(y/2)}^n-T^nであり(1)になるのは(y/2)=m,y=2mのときだけ
> (2^n)k={(t+1)^n}k-(t^n)kとしかならないので、xは無理数としかなりません。
これが成立しているのは(1)のyがy=2mのときだけなのでそれ以外のときは証明できていない