>>262
>遠山先生の水道方式をマネた勉強法
>早く、水源を高くにもっていくこと、
>水源が高くなり、高みから見れば、

遠山啓は「マウントヒヒ」じゃないけど

水道方式
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%81%93%E6%96%B9%E5%BC%8F
「遠山が水道方式の計算指導の原則としてあげたのは、
 「一般から特殊へ」の原則に基づく次の3つである。
 1.複雑な思考過程や演算の過程を、
   まずもっとも単純な過程−素過程−に分解する。
 2.素過程を複合して最も一般的で典型的な
   複合過程−水源地−を設定する。
 3.典型的な複合過程をしだいに特殊化し、
   退化させていって、あらゆる場合におよぼす。」

「遠山は数多くある計算パターンをどのように分類し、
 どのように配列するかという問題に原則を作った。
 たとえば「3桁の足し算」は
 「0+0」から「999+999」までの百万通りあるが、
 これを
 1.繰り上がりの出てこないものを最初にやる。
 2.「0」が出てくるものは後回しにする。
 3.標準型から少しずつ型崩れの問題に移ってゆく。
 として分類している。」