>>322
>3✕3をサラスでごまかしたおかげで

・意味わからん
 記憶では、線形代数の具体例は3✕3行列が多かった気がする
・時代錯誤じゃね?
 いまどき、3✕3より大きな行列は、エクセルとか
 Pythonとかそっちじゃね?(下記)
・実際、実務では100とか1000とか百万とかの行列を
 扱うこともあるだろう

(参考)
https://www2.kaiyodai.ac.jp/~takenawa/app-analysis/Excel%E3%81%A7%E8%A1%8C%E5%88%97%E8%A8%88%E7%AE%97.pdf
Excel で行列計算
国立大学法人 東京海洋大学
竹縄 知之
本記事の内容はMatrix2021.xlsm http://www2.kaiyodai.ac.jp/~takenawa/app-analysis/Matrix2021.xlsm で実行できます.
1. ワークシートで行列計算 Excelには基本的な行列計算の関数が用意されており,ワークシート上で簡単に使うことができる.
以下のワークシートは行列 A= B= に対して演算を行ったものである.

https://note.nkmk.me/python-numpy-matrix/
note.nkmk.me
Python, NumPyで行列の演算(逆行列、行列式、固有値など)
Modified: 2019-10-31

Pythonで行列の演算を行うにはNumPyを使うと便利。

Python標準のリスト型でも2次元配列(リストのリスト)を実現できるが、NumPyを使うと行列の積や逆行列、行列式、固有値などを簡単に算出できる。

NumPyには汎用的な多次元配列のクラスnumpy.ndarrayと、行列(2次元配列)に特化したクラスnumpy.matrixがある。

行列の積や逆行列を頻繁に計算する場合はmatrixのほうが記述が楽かもしれないが、そうでなければ特にmatrixを使う必要はない。

なお、最大値や最小値を取得するmax()やmin()など、ndarrayで使える関数やメソッドのほとんどはmatrixでも利用できる。

サンプルコードとともに説明する。

なお、SciPyを使うと要素のほとんどが0である疎行列を効率的に扱うこともできる。以下の記事を参照。

関連記事: Python, SciPyで疎行列の計算・処理(逆行列、固有値、連結、保存など)