>>329
>「アーベル拡大のアーベル群を包含する
> 巡回群を見つけさえすれば問題解決」
>って思ってる?

スレ主です
・ようやく、ガロア理論の水道方式が分かって来たかな?
 つまり、ガロア第一論文の視点からは、
 「アーベル拡大のアーベル群を包含する巡回群を見つけことはできるか?」
 が、第一歩です。これが出来ない例が、もしあれば それは反例になる
・「アーベル拡大のアーベル群を包含する巡回群を見つけことはできるか?」
 の手がかりは、1)巡回群の構造に関する基本定理、2)有限アーベル群の構造に関する基本定理
 この二つの要点を理解し押さえるべき要点
 そして、有限群論の視点で、上記は実現できることが分かるだろう
・では、次のステップは
 アーベル群→(有限次)アーベル拡大→(有限次)アーベル拡大を包含する円分体の存在(又は構成)
 となるのです。
・これは、ガロアの逆問題だね。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%81%AE%E9%80%86%E5%95%8F%E9%A1%8C
(ガロアの逆問題:未解決問題である。部分的な結果 特殊な場合については多くのことが詳細に知られている
 単純な例: 巡回群 略 任意の有限アーベル群は Q の円分拡大のガロア群の商として現れる
(クロネッカー・ウェーバーの定理はこれよりも深い結果)ので、この方法はそのような群にも適用できる。
 楕円モジュラー関数を使った構成 略)

こうやって、ガロア理論の水道方式では
ガロア第一論文の視点から
あたかも水が自然に高いところから低いところに流れるごとく
ガウスDAや、クロネッカー・ウェーバーの定理が見通せるのです
それは、ラグランジュ分解式の視点よりも、はるかに高いところにあるのです