>>499
>ランダム・ウォーク理論 略、株価の値動きについての「予測の不可能性」を説明する理論。相場の値動きを論じた多くの理論のうちの一つである。
>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E7%90%86%E8%AB%96

いやいや、「多くの理論のうちの一つ」とあるとおり

>"「予測の不可能性」を説明する理論。"

「予測の不可能性」を前提とする理論 と言う方が適切でしょう

そして、「予測」を 二つに分けよう
1)予測する行為
2)予測が的中すること

「予測が的中すること」つまり、日の出日の入り、月の満ち欠け、日食月食などニュートン力学の予測能力と同じ精度は、株価予測では不可能
それは、その通り

しかし、人は日々株価を「予測する行為」はしているのです
あたかも、競馬の勝ち負けを予測して馬券を買う行為に同じ

予測する行為は、やろうと思えば可能
しかし、馬券を的中出来るかどうかは別問題

つまり、前者の勝ち馬を予測する行為は、可能だが
勝ち馬を、常に的中することの意味では、不可能です