>>448
>「箱入り無数目」と似た議論がある点が
>興味深い

これはこれは、御大か

・ブラックショールズ 株価をランダムウォークの確率微分方程式と考えると
 株価は、確たる値ではなく確率的にしか語れない
・さて、時間tで微分できるから、tは連続濃度である
 任意区間(t,t+Δ)に可算無限のt1,t2,・・tn,・・が取れる(Δ>0 でΔはいくらでも小さく取れる)
 対応する株価S1,S2,・・Sn,・・
 これらを、可算無限個の箱に入れてフタを閉じる
 この中のあるtiに対応する株価Siが、フタを開けずに他のSi以外の値から
 99/100の確率で的中できるという?w
・それができるならば、確率微分方程式の理論を書き直さないといけないが
 だれも、プロの数学者はそうは考えないってことですね