>>526
>ファインマン–カッツの公式

こっちのカッツさんも有名だが
別人です

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E4%BB%A3%E6%95%B0
カッツ・ムーディ(・リー)代数(英: Kac–Moody algebra)
独立に発見したヴィクトル・カッツとロバート・ムーディ(英語版)に因んで名づけられている。
カッツ・ムーディ・リー環の中でもアフィン・リー環と呼ばれるクラスが、数学や理論物理学、特に共形場理論や完全可解模型(英語版)の理論において、特に重要である。カッツは、組合せ論的な恒等式であるマクドナルド恒等式の、アフィン・リー環の表現論に基づいたエレガントな証明を発見した。Howard Garland と James Lepowsky(英語版) はロジャーズ・ラマヌジャン恒等式が類似の方法で導出できることを証明した[1]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%84
ヴィクトル・ゲルシェヴィチ・カッツ(ロシア語: Виктор Гершевич Кац, ラテン文字転写: Viktor Gershevich Kats, 英語: Victor Gershevich Kac, 1943年12月19日 - )は、ソビエト連邦生まれの数学者である。 表現論に貢献し、カッツ・ムーディ代数を定義した。
生涯
オレンブルク州生まれ。モスクワ大学で1965年に修士号を、1968年に博士号を授与された。1977年マサチューセッツ工科大学助教授に就任し米国に移住、1981年教授になった。2012年アメリカ数学会会員となった[1]。1996年ウィグナー・メダル、2015年スティール賞受賞。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/34/1/34_1_1/_pdf/-char/ja
数学/34 巻 (1982) 1 号
ソリトン方程式とKac-Moodyリー環
柏原 正樹, 神保 道夫, 伊達 悦朗, 三輪 哲二