東大初年度の教養でWeylの原書で相対性理論を学んだ人と
和書で学んだ人との差かも

ローレンツ変換を細かく突きだしたら、和書ではページ数が足りないだろうから
相対性理論の中で、ローレンツ変換を断り無しにさらっと紹介するのは、ありかもしれない
まあ、相対性理論を何のために学ぶかによると思うが

余談ですが、東大初年度でWeylの原書を読ませたのは、理系の基礎教養としての意味付けなのでしょうね
因みに、私は高校時代に岩波文庫の”アインシュタインの特殊相対性理論とその解説”、他に通俗本の解説の計2冊を読んだが
ローレンツ変換の由来は、ちゃんと書いてありましたね(相対性理論の成り立ちの解説だったから)