クレレ誌:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%AC%E8%AA%8C
クレレ誌はアカデミーの紀要ではない最初の主要な数学学術誌の一つである(Neuenschwander 1994, p. 1533)。ニールス・アーベル、ゲオルク・カントール、ゴットホルト・アイゼンシュタインらの研究を含む著名な論文を掲載してきた。
(引用終り)
そこで
現代の純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)スレとして
新スレを立てる(^^;
<前スレ>
純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)16
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/c/math/1692935804/
<関連姉妹スレ>
ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ5
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1687778456/
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋14
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1696677610/
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 69
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1688883767/
IUTを読むための用語集資料スレ2
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1606813903/
現代数学の系譜 カントル 超限集合論他 3
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1595034113/
<過去スレの関連(含むガロア理論)>
・現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む84
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1582200067/
・現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む83
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1581243504/
つづく
純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)17
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1132人目の素数さん
2023/11/13(月) 11:07:01.00ID:LmjPDk3s699132人目の素数さん
2024/01/08(月) 08:46:39.64ID:Sm2py/c1 >>698 何か書けるまで、ROMでお願いします
700132人目の素数さん
2024/01/08(月) 08:48:08.72ID:Sm2py/c1 皆様へのお願い
1が長文コピペ”荒らし”をしたときは、必ずこの一文でレス願います
「何か書けるまで、ROMでお願いします」
1が長文コピペ”荒らし”をしたときは、必ずこの一文でレス願います
「何か書けるまで、ROMでお願いします」
701132人目の素数さん
2024/01/08(月) 12:46:52.92ID:OXe7qSh4 >>700
長文が苦手な人へ
(参考)
https://toyokeizai.net/articles/-/332450
東洋経済
「大人の読解力」で苦戦する人たちの"勘違い"
苦手意識がある人が取り組むべき3つのこと
石田 勝紀 : 教育デザインラボ代表理事、教育評論家 2020/02/27
※石田勝紀先生へのご相談はこちらから
私は、現在53歳ですが、読解力がまったくないので困っております。一応大学院まで出ているのですが、恥ずかしながら国語がまったくできないのです。とくに文章問題が苦手で、高校入試の小説文の問題だと半分くらいしかできず、論説文となると10点くらいしか取れないのです。
生きてきてまったく本を読む機会がなく、このままではいけないと、45歳から毎日、本を2時間読むようにしており、ここ8年間で約300冊の本を読んできました。もともと本は嫌いですが、しかし、文章問題をたまにやってみると、まったくできていないのです。ひたすら地道に本を読み続けていくことがベストなのでしょうか? それとも、この年だと読解力が付きにくいと思ったほうがよいのでしょうか?
(仮名:庄司さん)
読解力というと、子どもの世界の話であるという印象を受けます。しかし、今回ご質問者は大人の方ですね。ご自身は国語の文章問題ができないということで読解力がないと言われていますが、ある程度大人になれば、子どものときに解いていた国語の問題は解けるようになるのが一般的ではあります。
国語の問題を解く力と読解力は異なるもの
https://toeic-cafe.com/reading-tips/
TOEICカフェ 11/24/2023
長文読解ができない学習者に足りない4つの○○とは?
目次
長文が苦手な学習者に不足している4つの○○とは?
長文読解ができない理由1:語彙力不足
解決法は?
長文読解ができない理由2:文法力不足
簡単な単語が並んでいても解けない
中学英文法を何回もすることが解決策
長文読解ができない理由3:知識(背景知識)不足
あらゆることに関心を持ち、基礎知識を向上させる
長文読解ができない理由4:練習不足
とにかく読み込んでいくしかない
まとめ:長文を読むことが楽しくなる
長文が苦手な人へ
(参考)
https://toyokeizai.net/articles/-/332450
東洋経済
「大人の読解力」で苦戦する人たちの"勘違い"
苦手意識がある人が取り組むべき3つのこと
石田 勝紀 : 教育デザインラボ代表理事、教育評論家 2020/02/27
※石田勝紀先生へのご相談はこちらから
私は、現在53歳ですが、読解力がまったくないので困っております。一応大学院まで出ているのですが、恥ずかしながら国語がまったくできないのです。とくに文章問題が苦手で、高校入試の小説文の問題だと半分くらいしかできず、論説文となると10点くらいしか取れないのです。
生きてきてまったく本を読む機会がなく、このままではいけないと、45歳から毎日、本を2時間読むようにしており、ここ8年間で約300冊の本を読んできました。もともと本は嫌いですが、しかし、文章問題をたまにやってみると、まったくできていないのです。ひたすら地道に本を読み続けていくことがベストなのでしょうか? それとも、この年だと読解力が付きにくいと思ったほうがよいのでしょうか?
(仮名:庄司さん)
読解力というと、子どもの世界の話であるという印象を受けます。しかし、今回ご質問者は大人の方ですね。ご自身は国語の文章問題ができないということで読解力がないと言われていますが、ある程度大人になれば、子どものときに解いていた国語の問題は解けるようになるのが一般的ではあります。
国語の問題を解く力と読解力は異なるもの
https://toeic-cafe.com/reading-tips/
TOEICカフェ 11/24/2023
長文読解ができない学習者に足りない4つの○○とは?
目次
長文が苦手な学習者に不足している4つの○○とは?
長文読解ができない理由1:語彙力不足
解決法は?
長文読解ができない理由2:文法力不足
簡単な単語が並んでいても解けない
中学英文法を何回もすることが解決策
長文読解ができない理由3:知識(背景知識)不足
あらゆることに関心を持ち、基礎知識を向上させる
長文読解ができない理由4:練習不足
とにかく読み込んでいくしかない
まとめ:長文を読むことが楽しくなる
702132人目の素数さん
2024/01/08(月) 17:23:28.46ID:Sm2py/c1703132人目の素数さん
2024/01/10(水) 15:45:10.36ID:QHTqtbUt704132人目の素数さん
2024/01/11(木) 06:05:43.32ID:b6kSf205705132人目の素数さん
2024/01/12(金) 08:00:47.43ID:GR3/ET2L >>704
常識だが
1)wikipediaは、出典が求められる。出典なき独自研究は、排除される
2)wikipediaは、何人もの人が手を入れている。一人で書くものでは無い
3)例示の”特性類”も同じだよ
編集履歴を見ると、初版が 2013年4月7日、14,237バイト
その後、数十人が修正・加筆して、 2023年12月19日143,190バイトに
あほちゃう
常識だが
1)wikipediaは、出典が求められる。出典なき独自研究は、排除される
2)wikipediaは、何人もの人が手を入れている。一人で書くものでは無い
3)例示の”特性類”も同じだよ
編集履歴を見ると、初版が 2013年4月7日、14,237バイト
その後、数十人が修正・加筆して、 2023年12月19日143,190バイトに
あほちゃう
706132人目の素数さん
2024/01/12(金) 08:03:29.33ID:GR3/ET2L707132人目の素数さん
2024/01/12(金) 08:05:57.53ID:GR3/ET2L708132人目の素数さん
2024/01/13(土) 17:09:41.50ID:d5SAamBZ ”群作用とエルゴード理論……木田良才”数学セミナー 2024年2月号
か
(参考)
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazines/latest/4.html
数学セミナー 2024年2月号
[特集1]
エルゴードってなんだろう
群作用とエルゴード理論……木田良才 11
現代数学を志す人のためのキーワード
層/(2) 層とド・ラムの定理……寺杣友秀 74
世界の数学研究所から/フィールズ数理科学研究所
……河東泰之 40
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%89%E7%90%86%E8%AB%96
エルゴード理論(エルゴードりろん、英語: ergodic theory)は、ある力学系がエルゴード的(ある物理量に対して、長時間平均とある不変測度による位相平均が等しい)であることを示す、すなわちエルゴード仮説の立証を目的とする理論。この仮説は、SinaiらのDynamical billiardsの例などで正しいという証明が与えられているが、統計力学の基礎とは無関係である。また、物理学でのエルゴード性を抽象化した、数学における保測変換の理論をそう呼ぶこともある。
数学におけるエルゴード理論
エルゴード理論は確率論にもとづいた力学系の一つの分野である。 物理のみならず数論など数学の他分野への応用も多い。 上記のエルゴード仮説との直接の関係は薄い。
https://en.wikipedia.org/wiki/Ergodic_theory
Ergodic theory
か
(参考)
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazines/latest/4.html
数学セミナー 2024年2月号
[特集1]
エルゴードってなんだろう
群作用とエルゴード理論……木田良才 11
現代数学を志す人のためのキーワード
層/(2) 層とド・ラムの定理……寺杣友秀 74
世界の数学研究所から/フィールズ数理科学研究所
……河東泰之 40
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%89%E7%90%86%E8%AB%96
エルゴード理論(エルゴードりろん、英語: ergodic theory)は、ある力学系がエルゴード的(ある物理量に対して、長時間平均とある不変測度による位相平均が等しい)であることを示す、すなわちエルゴード仮説の立証を目的とする理論。この仮説は、SinaiらのDynamical billiardsの例などで正しいという証明が与えられているが、統計力学の基礎とは無関係である。また、物理学でのエルゴード性を抽象化した、数学における保測変換の理論をそう呼ぶこともある。
数学におけるエルゴード理論
エルゴード理論は確率論にもとづいた力学系の一つの分野である。 物理のみならず数論など数学の他分野への応用も多い。 上記のエルゴード仮説との直接の関係は薄い。
https://en.wikipedia.org/wiki/Ergodic_theory
Ergodic theory
709132人目の素数さん
2024/01/13(土) 17:53:07.92ID:knSdCJ7q >>708 コピペじゃない何か書けるまで、ROMでお願いします
710132人目の素数さん
2024/01/13(土) 20:25:19.03ID:d5SAamBZ 野口潤次郎先生貼ります
なかなか いいです
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/
[13] 複素解析 − 一変数・多変数の関数 (前書き,目次,第1章), 共著・相原義弘,準備中.
本書の特徴を一言でいえば``コーシーから岡潔まで''である.
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/21C-CAI-Cauchy-Oka-Front-Chap1-Aihara-Noguchi.pdf
21世紀複素解析入門A.L.コーシー∼岡潔 相原義弘・野口潤次郎 2023年1月30日
まえがき
複素解析あるいは関(函)数論については既にかなりの数の書籍が出版されている.その中で本書の特徴を標語的に一言でいえば“コーシーから岡潔まで”であろう.大学初年次に学習する微積分学においては,一変数の理論の後に多変数の関数の偏微分や重積分を扱う.21世紀に入り現在の数学の進展状況から,複素関数論においても微積分学の場合と同様に,一変数の理論の後に多変数の基礎理論を学習しておくことが必要となってきた.そのようなわけで,本書は数学コースの学生諸君だけではなく,ひろく理工学の分野の学習者を対象として書かれたものである.
変数の数が2以上になることにより,新たに認識されるのが“凸性”の問題である.実変数の微積分学で,一変数では定義域の凸性は意識されない.2変数以上になって初めて凸性が意味をもち,これがさらに発展していわゆる凸解析になる.複素関数においても一変数では解析性からくる凸性は自明で意識されない.しかし,2変数以上になるとこれが非自明な大きな問題になる.この事象の全体像を明らかにしたのが岡理論といえる.
多変数解析関数に関する基本的な問題の解決は20世紀中葉に岡潔(論文シリーズOkaI,1936〜IX,1953)により成され,導入された新概念である“連接層”の理論として結実した.その展開の中で複素解析の新しい指導原理となった“岡原理”の発見もなされた.この分野の基礎的な入門書として,前世紀に数学の表現形式を変えるまでに影響した岡理論の基礎部分は,取り込まれるべきであると考える.本書では,この辺りまでの成果を岡の3連接定理の中で最も基礎となる“第1連接定理”にもとづき,数学の基礎理論として紹介する.“連接層”という概念を導入するのであるが,その中でイデアル構造をもつものが重要であり,岡潔自身はこれを“不定域イデアル”(id´ ealdedomainesind´etermin´es)と呼んだ.岡理論には,その先に擬凸領域の理論があるが,入門書としては内容が高度になるので割愛した(例えば,[17],[19],[21]など).
つづく
なかなか いいです
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/
[13] 複素解析 − 一変数・多変数の関数 (前書き,目次,第1章), 共著・相原義弘,準備中.
本書の特徴を一言でいえば``コーシーから岡潔まで''である.
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/21C-CAI-Cauchy-Oka-Front-Chap1-Aihara-Noguchi.pdf
21世紀複素解析入門A.L.コーシー∼岡潔 相原義弘・野口潤次郎 2023年1月30日
まえがき
複素解析あるいは関(函)数論については既にかなりの数の書籍が出版されている.その中で本書の特徴を標語的に一言でいえば“コーシーから岡潔まで”であろう.大学初年次に学習する微積分学においては,一変数の理論の後に多変数の関数の偏微分や重積分を扱う.21世紀に入り現在の数学の進展状況から,複素関数論においても微積分学の場合と同様に,一変数の理論の後に多変数の基礎理論を学習しておくことが必要となってきた.そのようなわけで,本書は数学コースの学生諸君だけではなく,ひろく理工学の分野の学習者を対象として書かれたものである.
変数の数が2以上になることにより,新たに認識されるのが“凸性”の問題である.実変数の微積分学で,一変数では定義域の凸性は意識されない.2変数以上になって初めて凸性が意味をもち,これがさらに発展していわゆる凸解析になる.複素関数においても一変数では解析性からくる凸性は自明で意識されない.しかし,2変数以上になるとこれが非自明な大きな問題になる.この事象の全体像を明らかにしたのが岡理論といえる.
多変数解析関数に関する基本的な問題の解決は20世紀中葉に岡潔(論文シリーズOkaI,1936〜IX,1953)により成され,導入された新概念である“連接層”の理論として結実した.その展開の中で複素解析の新しい指導原理となった“岡原理”の発見もなされた.この分野の基礎的な入門書として,前世紀に数学の表現形式を変えるまでに影響した岡理論の基礎部分は,取り込まれるべきであると考える.本書では,この辺りまでの成果を岡の3連接定理の中で最も基礎となる“第1連接定理”にもとづき,数学の基礎理論として紹介する.“連接層”という概念を導入するのであるが,その中でイデアル構造をもつものが重要であり,岡潔自身はこれを“不定域イデアル”(id´ ealdedomainesind´etermin´es)と呼んだ.岡理論には,その先に擬凸領域の理論があるが,入門書としては内容が高度になるので割愛した(例えば,[17],[19],[21]など).
つづく
711132人目の素数さん
2024/01/13(土) 20:25:35.53ID:d5SAamBZ つづき
以上のように広く理工学の分野で,複素解析学の内容として,コーシー(一変数)から岡(多変数)までの基礎理論を理工学の基礎として学習しておくことが,それぞれの専門に入ってからの学習・研究のために有用であろうと考えられる.
読者諸兄においては,数学の研究を目指すもの,或いは理工学の種々の分野を目指すもの,いずれにしても将来新しい問題にぶつかり,それをわかろう,解決しようという局面に至るであろう.そもそも問題は,それまでの一通りの理論(概念も含めて)では解決できないから問題となる.そのとき,それまでの理論の源がどのような姿か,その成立の由縁(証明)が何か,困難をどのように乗り越えてきたかを身につけておくことは,次のステップへの力になる.
目次
第6章多変数正則関数247
第7章連接層と上空移行の原理276
7.1解析層の定義 276
7.1.1代数からの準備 . 276
7.1.2解析層 278
7.2連接層 . 281
7.3岡の第1連接定理 . 286
第8章正則領域317
8.1正則領域と正則凸領域. . 317
(引用終り)
以上
以上のように広く理工学の分野で,複素解析学の内容として,コーシー(一変数)から岡(多変数)までの基礎理論を理工学の基礎として学習しておくことが,それぞれの専門に入ってからの学習・研究のために有用であろうと考えられる.
読者諸兄においては,数学の研究を目指すもの,或いは理工学の種々の分野を目指すもの,いずれにしても将来新しい問題にぶつかり,それをわかろう,解決しようという局面に至るであろう.そもそも問題は,それまでの一通りの理論(概念も含めて)では解決できないから問題となる.そのとき,それまでの理論の源がどのような姿か,その成立の由縁(証明)が何か,困難をどのように乗り越えてきたかを身につけておくことは,次のステップへの力になる.
目次
第6章多変数正則関数247
第7章連接層と上空移行の原理276
7.1解析層の定義 276
7.1.1代数からの準備 . 276
7.1.2解析層 278
7.2連接層 . 281
7.3岡の第1連接定理 . 286
第8章正則領域317
8.1正則領域と正則凸領域. . 317
(引用終り)
以上
712132人目の素数さん
2024/01/14(日) 08:00:41.62ID:qnrEEgUG id'eal de domaines ind'etermin'es
713132人目の素数さん
2024/01/14(日) 09:23:49.70ID:nCpmxPMj >>710-711 コピペじゃない何か書けるまで、ROMでお願いします
714132人目の素数さん
2024/01/14(日) 09:27:03.14ID:nCpmxPMj まず、ここを全部読んで理解しような
第 2 章 正則関数 48
2.1 正則関数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 48
2.2 巾級数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 51
2.2.1 巾級数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 51
2.2.2 指数関数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 56
2.2.3 三角関数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 57
2.3 コーシーの積分定理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 60
2.3.1 線積分 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 60
2.3.2 コーシーの積分定理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 62
2.3.3 コーシーの積分公式 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 68
2.3.4 モレラの定理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 73
2.4 正則関数の基本的性質 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 74
2.4.1 逆関数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 75
2.4.2 対数関数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 78
2.4.3 領域保存の法則 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 81
2.4.4 正則関数の等角性 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 83
2.4.5 最大値の原理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 84
2.4.6 リューヴィルの定理と代数学の基本定理 . . . . . . . . . . . 86
2.4.7 正則関数列の収束 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 87
第 2 章 正則関数 48
2.1 正則関数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 48
2.2 巾級数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 51
2.2.1 巾級数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 51
2.2.2 指数関数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 56
2.2.3 三角関数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 57
2.3 コーシーの積分定理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 60
2.3.1 線積分 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 60
2.3.2 コーシーの積分定理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 62
2.3.3 コーシーの積分公式 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 68
2.3.4 モレラの定理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 73
2.4 正則関数の基本的性質 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 74
2.4.1 逆関数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 75
2.4.2 対数関数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 78
2.4.3 領域保存の法則 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 81
2.4.4 正則関数の等角性 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 83
2.4.5 最大値の原理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 84
2.4.6 リューヴィルの定理と代数学の基本定理 . . . . . . . . . . . 86
2.4.7 正則関数列の収束 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 87
715132人目の素数さん
2024/01/15(月) 11:53:09.52ID://W0c+B+ >>714
ご苦労様です
第 2 章 正則関数 は、未完ですよ
「[13] 複素解析 − 一変数・多変数の関数 (前書き,目次,第1章)」>>710
の通り 第1章まで
あなたのために、動画貼るね
(参考)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLDJfzGjtVLHl8CVEMGJ5DPN9w0jZen8dq
複素関数論
YouTube · 予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」
フォロワー 108.8万+ 人
複素関数論入門�@(オイラーの公式) · 複素関数論入門�A(対数関数と累乗関数) · 複素関数論入門�B(複素関数の微分/コーシー・リーマンの方程式) · 複素関数論 ...
https://www.youtube.com/watch?v=I0sh74kfbEA
杉山由恵 第1回 複素解析学 〜複素数〜
大阪大学大学院情報科学研究科 情報基礎数学専攻
2022/09/01 授業動画(杉山由恵・複素解析)
大阪大学のオンライン授業動画(60分×14回)を5分〜15分に分割・加工して配信しています。毎日の学習を続けると、複素解析学の理解が深まるように構成されています。大学院生を始め、学部生・中高の数学の先生・数学を学習したいどなたにも、ご視聴頂きたいコンテンツです。
ご苦労様です
第 2 章 正則関数 は、未完ですよ
「[13] 複素解析 − 一変数・多変数の関数 (前書き,目次,第1章)」>>710
の通り 第1章まで
あなたのために、動画貼るね
(参考)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLDJfzGjtVLHl8CVEMGJ5DPN9w0jZen8dq
複素関数論
YouTube · 予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」
フォロワー 108.8万+ 人
複素関数論入門�@(オイラーの公式) · 複素関数論入門�A(対数関数と累乗関数) · 複素関数論入門�B(複素関数の微分/コーシー・リーマンの方程式) · 複素関数論 ...
https://www.youtube.com/watch?v=I0sh74kfbEA
杉山由恵 第1回 複素解析学 〜複素数〜
大阪大学大学院情報科学研究科 情報基礎数学専攻
2022/09/01 授業動画(杉山由恵・複素解析)
大阪大学のオンライン授業動画(60分×14回)を5分〜15分に分割・加工して配信しています。毎日の学習を続けると、複素解析学の理解が深まるように構成されています。大学院生を始め、学部生・中高の数学の先生・数学を学習したいどなたにも、ご視聴頂きたいコンテンツです。
716132人目の素数さん
2024/01/15(月) 15:15:52.28ID:L/BMzj3g >>715
>あなたのために、動画貼るね
まず自分が見なよ
コーシー・リーマンの関係式、コーシーの積分定理、コーシーの積分公式
どれ一つ理解できてない完全素人なんだろ?
工学部○○学科って複素関数論全く教えないんだって?
>あなたのために、動画貼るね
まず自分が見なよ
コーシー・リーマンの関係式、コーシーの積分定理、コーシーの積分公式
どれ一つ理解できてない完全素人なんだろ?
工学部○○学科って複素関数論全く教えないんだって?
717132人目の素数さん
2024/01/15(月) 18:31:34.19ID://W0c+B+ >>716
ありがと
下記の河東泰之さんが、麻布中学1年生でやっていた
”数学の本はわかってもわからなくても手当たり次第に読んだ”
に近いことを、大学学部1年でやった
読んだ本のレベルはだいぶ低い(自分のわかりそうな)。英語の本でなく主に和書だった
(河東、中島啓 とか、特別の才能だね)
数学セミナーも熱心に読んだ
が、「エレガントな解答を求む」は難しすぎでスルーしていた(分からずチラ見で秒殺していた ;p)
ただし、大学の図書館にあるバックナンバーを10年くらい遡って読んだ
数理科学という雑誌もあって、同様に10年くらい遡って読んだ
どちらか言えば、狙い目は数理科学の方だった
工学では純粋数学よりも物理数学が役に立つと思ったんだ(でも、時代がすすんで抽象数学がどんどん数理科学に侵入したね)
なので、学部の数学で苦労したことはない
概要は知っている話ばかりで、復習みたいなものだった
1変数複素関数論も同じ。高木先生の「近世数学史談」はいつ読んだかなぁ? 昔々だったことは確か
当時、ガウスの複素関数論の話を読んで、「すごいな」と思ったが
今年になって読み返すと高木先生の書いている逸話の意味がよくわかって、あらためて凄いと思った次第です
1変数複素関数論は、洋書の教科書だったね。それだけは覚えている
複素関数論も初見の内容ではない
だから、なんということもない
なんか複素関数論の和書も併読でチラ見したような気がする
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/vitae2.htm
履歴書
氏名: 河東泰之(かわひがしやすゆき)
1975年3月 私立麻布中学入学
元同僚(現IPMU)の中島啓氏は中学からの同級生. このころは,数学の本はわかってもわからなくても手当たり次第に読んだ. 今に影響してるのは,Rudin "Functional Analysis", Arveson "An invitation to C*-Algebras", 斎藤正彦「超積と超準解析」,シュヴァルツ「位相と関数解析」など. 岩波「基礎数学」,ブルバキ「数学原論」(日本語訳)も当時出はじめたので買って読んだ. 数学セミナーも1年生の時から熱心に読んで,「エレガントな解答を求む」などをやっていた. このころ一番難しくてわからないと思った本は,ヘルマンダー「多変数複素解析学入門」だった. 友隣社や東大数学科の図書館にもこのころ行った.東大教養の自主セミナーでやっていた, "Topology from the differentiable viewpoint" (Milnor)にも出た.
ありがと
下記の河東泰之さんが、麻布中学1年生でやっていた
”数学の本はわかってもわからなくても手当たり次第に読んだ”
に近いことを、大学学部1年でやった
読んだ本のレベルはだいぶ低い(自分のわかりそうな)。英語の本でなく主に和書だった
(河東、中島啓 とか、特別の才能だね)
数学セミナーも熱心に読んだ
が、「エレガントな解答を求む」は難しすぎでスルーしていた(分からずチラ見で秒殺していた ;p)
ただし、大学の図書館にあるバックナンバーを10年くらい遡って読んだ
数理科学という雑誌もあって、同様に10年くらい遡って読んだ
どちらか言えば、狙い目は数理科学の方だった
工学では純粋数学よりも物理数学が役に立つと思ったんだ(でも、時代がすすんで抽象数学がどんどん数理科学に侵入したね)
なので、学部の数学で苦労したことはない
概要は知っている話ばかりで、復習みたいなものだった
1変数複素関数論も同じ。高木先生の「近世数学史談」はいつ読んだかなぁ? 昔々だったことは確か
当時、ガウスの複素関数論の話を読んで、「すごいな」と思ったが
今年になって読み返すと高木先生の書いている逸話の意味がよくわかって、あらためて凄いと思った次第です
1変数複素関数論は、洋書の教科書だったね。それだけは覚えている
複素関数論も初見の内容ではない
だから、なんということもない
なんか複素関数論の和書も併読でチラ見したような気がする
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/vitae2.htm
履歴書
氏名: 河東泰之(かわひがしやすゆき)
1975年3月 私立麻布中学入学
元同僚(現IPMU)の中島啓氏は中学からの同級生. このころは,数学の本はわかってもわからなくても手当たり次第に読んだ. 今に影響してるのは,Rudin "Functional Analysis", Arveson "An invitation to C*-Algebras", 斎藤正彦「超積と超準解析」,シュヴァルツ「位相と関数解析」など. 岩波「基礎数学」,ブルバキ「数学原論」(日本語訳)も当時出はじめたので買って読んだ. 数学セミナーも1年生の時から熱心に読んで,「エレガントな解答を求む」などをやっていた. このころ一番難しくてわからないと思った本は,ヘルマンダー「多変数複素解析学入門」だった. 友隣社や東大数学科の図書館にもこのころ行った.東大教養の自主セミナーでやっていた, "Topology from the differentiable viewpoint" (Milnor)にも出た.
718132人目の素数さん
2024/01/15(月) 18:40:22.89ID:rTH4T5UD >>717
>1変数複素関数論も同じ。
>1変数複素関数論は、洋書の教科書だったね。
でも何一つわからんかった、と
なんでコーシー・リーマンの関係式が成り立つか証明できん、と
なんでコーシーの積分定理が成り立つか証明できん、と
なんでコーシーの積分公式が成り立つか証明できん、と
まぁ、オイラーの公式とかリーマン球面とかでドヤる素人は
何が複素関数論の要かもわからんまま死んでくわけか
ちなみに、コーシーの積分公式はオイラーの公式の先にある
ま、どっちも公式暗記するだけのヤツには生涯わからんか
公式暗記して数学わかった気になるとかサルじゃのう
>1変数複素関数論も同じ。
>1変数複素関数論は、洋書の教科書だったね。
でも何一つわからんかった、と
なんでコーシー・リーマンの関係式が成り立つか証明できん、と
なんでコーシーの積分定理が成り立つか証明できん、と
なんでコーシーの積分公式が成り立つか証明できん、と
まぁ、オイラーの公式とかリーマン球面とかでドヤる素人は
何が複素関数論の要かもわからんまま死んでくわけか
ちなみに、コーシーの積分公式はオイラーの公式の先にある
ま、どっちも公式暗記するだけのヤツには生涯わからんか
公式暗記して数学わかった気になるとかサルじゃのう
719132人目の素数さん
2024/01/15(月) 18:44:39.48ID:rTH4T5UD >>717
>学部の数学で苦労したことはない
数学科以外の理系の1〜2年なんて
マセマの本で足りることしか教えてないからな
証明なんか全く理解できなくても
公式暗記すれば試験問題解けるからごまかせる
それで数学わかったと思うのは大間違いだけどな
実際、正則行列も分からんテイタラク
そんなんが会社に入ってモノづくり?
をひをひ、どんな不良品をつかまされるか
わかったもんじゃないな
>学部の数学で苦労したことはない
数学科以外の理系の1〜2年なんて
マセマの本で足りることしか教えてないからな
証明なんか全く理解できなくても
公式暗記すれば試験問題解けるからごまかせる
それで数学わかったと思うのは大間違いだけどな
実際、正則行列も分からんテイタラク
そんなんが会社に入ってモノづくり?
をひをひ、どんな不良品をつかまされるか
わかったもんじゃないな
720132人目の素数さん
2024/01/15(月) 18:49:32.62ID:rTH4T5UD ID://W0c+B+ は ヤコビアンもグリーンの定理もわかってなさそう
そして、1/zをz=0を一周回る閉曲線上で積分すると2πiになることもわかってなさそう
ただそうなると信仰してるだけ それで大学の試験はごまかせるからな
でも、それは複素関数論を理解してる、とは云わない
そして、1/zをz=0を一周回る閉曲線上で積分すると2πiになることもわかってなさそう
ただそうなると信仰してるだけ それで大学の試験はごまかせるからな
でも、それは複素関数論を理解してる、とは云わない
721132人目の素数さん
2024/01/16(火) 09:30:49.98ID:HlldH6WB722132人目の素数さん
2024/01/16(火) 11:14:15.37ID:Ai7YhS3I >>718
あわれなやつw
数学科でおちこぼれ、社会でもおちこぼれ、不遇な男
数学では、人と比較してもしかたないってこと、それが分からないんだね
大学入試や院試では、確かに他人との相対比較にはなるけど
それが終わって、DRコースとか社会に出れば、基本はあくまで自分がどうかだよ
ましてや、ここ5chの他人なんて、みんな「名無しさん」だよ
「名無しさん」と比較して、「おまえは分かっていない! おれの方がよくわかっている」とわめく心理を分析すれば
自分の不遇な落ちこぼれの身の上を紛らわすために、自分より下を必死で探す哀れな姿が浮かぶ
ほい鏡があるよ
自分の哀れな姿をうつして、現実を悟りなよwww
あわれなやつw
数学科でおちこぼれ、社会でもおちこぼれ、不遇な男
数学では、人と比較してもしかたないってこと、それが分からないんだね
大学入試や院試では、確かに他人との相対比較にはなるけど
それが終わって、DRコースとか社会に出れば、基本はあくまで自分がどうかだよ
ましてや、ここ5chの他人なんて、みんな「名無しさん」だよ
「名無しさん」と比較して、「おまえは分かっていない! おれの方がよくわかっている」とわめく心理を分析すれば
自分の不遇な落ちこぼれの身の上を紛らわすために、自分より下を必死で探す哀れな姿が浮かぶ
ほい鏡があるよ
自分の哀れな姿をうつして、現実を悟りなよwww
723132人目の素数さん
2024/01/16(火) 11:38:02.73ID:Ai7YhS3I >>718
落ちこぼれは、あわれだな
>>1変数複素関数論は、洋書の教科書だったね。
> でも何一つわからんかった、と
> なんでコーシー・リーマンの関係式が成り立つか証明できん、と
仕事で、ある一変数の常微分方程式を解く必要があって、文献をあさったら
山口 昌哉先生の常微分方程式の演習の本に、そっくりの問題があって解答もあって
使わせてもらった。その解の数式をコンピュータープログラムにして、数値計算して実験結果との比較をして論文にした
ところで学生の中間や期末試験では、限られた短い時間で教科書とか見ないで、いくつかの問題を解いて点数がきまり、成績がつく
しかし、社会人になれば 時間は短い時間でなく、何日とか何週間とか何か月とかだよ
何見ても良い。だれに聞いてもいい。でも、どこを探せばいいか、だれに聞けばよさそうか?
そして、読んだこと 教えてもらったことが理解できるか? そこが一番のキモですよ
社会でおちこぼれた人には、分からないだろうな
いま山口 昌哉先生の常微分方程式の演習の本を検索したが出てこない。あの人の著作多いし、もう絶版なのでしょうね
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E6%98%8C%E5%93%89
山口 昌哉(やまぐち まさや、1925年2月3日 - 1998年12月24日)は、日本の数学者(非線形数学)。
溝畑茂とは京大在学中からの親友。弟子は多く、まとめて山口組と通称されることがある。西田孝明、西浦廉政、俣野博、宍倉光広、磯祐介らがいる。
落ちこぼれは、あわれだな
>>1変数複素関数論は、洋書の教科書だったね。
> でも何一つわからんかった、と
> なんでコーシー・リーマンの関係式が成り立つか証明できん、と
仕事で、ある一変数の常微分方程式を解く必要があって、文献をあさったら
山口 昌哉先生の常微分方程式の演習の本に、そっくりの問題があって解答もあって
使わせてもらった。その解の数式をコンピュータープログラムにして、数値計算して実験結果との比較をして論文にした
ところで学生の中間や期末試験では、限られた短い時間で教科書とか見ないで、いくつかの問題を解いて点数がきまり、成績がつく
しかし、社会人になれば 時間は短い時間でなく、何日とか何週間とか何か月とかだよ
何見ても良い。だれに聞いてもいい。でも、どこを探せばいいか、だれに聞けばよさそうか?
そして、読んだこと 教えてもらったことが理解できるか? そこが一番のキモですよ
社会でおちこぼれた人には、分からないだろうな
いま山口 昌哉先生の常微分方程式の演習の本を検索したが出てこない。あの人の著作多いし、もう絶版なのでしょうね
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E6%98%8C%E5%93%89
山口 昌哉(やまぐち まさや、1925年2月3日 - 1998年12月24日)は、日本の数学者(非線形数学)。
溝畑茂とは京大在学中からの親友。弟子は多く、まとめて山口組と通称されることがある。西田孝明、西浦廉政、俣野博、宍倉光広、磯祐介らがいる。
724132人目の素数さん
2024/01/16(火) 11:48:42.72ID:s/uOdM31 山口先生の講義は最初の一回だけ出た。
単位を取りたい同級生に頼まれてレポート問題に取り組んだ。
完全には解けなかったが、それを出した同級生は単位が取れて
お礼がわりに福原先生の常微分方程式の本を
プレゼントしてくれた。そいつはプラズマの研究に取り組んだが
夭折した。
最近のプラズマ関連の研究の進展には感慨深いものがある。
単位を取りたい同級生に頼まれてレポート問題に取り組んだ。
完全には解けなかったが、それを出した同級生は単位が取れて
お礼がわりに福原先生の常微分方程式の本を
プレゼントしてくれた。そいつはプラズマの研究に取り組んだが
夭折した。
最近のプラズマ関連の研究の進展には感慨深いものがある。
725132人目の素数さん
2024/01/16(火) 11:55:59.95ID:YoOWLiov726132人目の素数さん
2024/01/16(火) 11:58:22.22ID:YoOWLiov >>723
>仕事で、ある一変数の常微分方程式を解く必要があって、
>文献をあさったら山口 昌哉先生の常微分方程式の演習の本に、
>そっくりの問題があって解答もあって使わせてもらった。
>その解の数式をコンピュータープログラムにして、
>数値計算して実験結果との比較をして論文にした
要するに、君にとって数学の学習は
「チラ見で分かるカンニング」
がすべてってことか
実にあさましいねえ どこのFラン大学卒?
>仕事で、ある一変数の常微分方程式を解く必要があって、
>文献をあさったら山口 昌哉先生の常微分方程式の演習の本に、
>そっくりの問題があって解答もあって使わせてもらった。
>その解の数式をコンピュータープログラムにして、
>数値計算して実験結果との比較をして論文にした
要するに、君にとって数学の学習は
「チラ見で分かるカンニング」
がすべてってことか
実にあさましいねえ どこのFラン大学卒?
727132人目の素数さん
2024/01/16(火) 12:00:12.02ID:YoOWLiov >>723
>何見ても良い。だれに聞いてもいい。
>でも、どこを探せばいいか、だれに聞けばよさそうか?
>そして、読んだこと 教えてもらったことが理解できるか?
ガロア理論の本読んでも、任意の代数方程式の解を求める方法なんて書いてないよ
何十年探し続けたかしらんけど、残念だったね 誰もそんな基本を教えてくれなかったのかな?
>何見ても良い。だれに聞いてもいい。
>でも、どこを探せばいいか、だれに聞けばよさそうか?
>そして、読んだこと 教えてもらったことが理解できるか?
ガロア理論の本読んでも、任意の代数方程式の解を求める方法なんて書いてないよ
何十年探し続けたかしらんけど、残念だったね 誰もそんな基本を教えてくれなかったのかな?
728132人目の素数さん
2024/01/16(火) 12:22:35.80ID:vlL2NboT 代数方程式の根を知りたいなら、偏角の原理を使えばいい
1変数複素解析の基本の3定理が理解できているなら
工学部の学生でも分かる
偏角の原理
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E8%A7%92%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86
そして、これはただのライフハックではなく、実はトポロジーの基本
1変数複素解析の基本の3定理が理解できているなら
工学部の学生でも分かる
偏角の原理
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E8%A7%92%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86
そして、これはただのライフハックではなく、実はトポロジーの基本
729132人目の素数さん
2024/01/16(火) 12:42:00.29ID:YoOWLiov >>723
>学生の中間や期末試験では、
>限られた短い時間で教科書とか見ないで、
>いくつかの問題を解いて点数がきまり、
>成績がつく
昔、線形代数の行列式を計算する問題で、
定義式通りに計算しようとして、
時間足らなくなって、玉砕した奴を知ってる
(注:私ではない)
ちゃんと教科書を全部読めば
基本操作で階段化しても行列式が変化しない
って書いてあるから、それ知ってれば
まっさきに階段化を実行する
だから、線形代数で落第する奴は、
やっぱり教科書もまともに読めてないんだろう
正則行列というべきところを正方行列という奴も然り
逆関数定理を理解してたら、そんな粗雑な省略は絶対にしないから
>学生の中間や期末試験では、
>限られた短い時間で教科書とか見ないで、
>いくつかの問題を解いて点数がきまり、
>成績がつく
昔、線形代数の行列式を計算する問題で、
定義式通りに計算しようとして、
時間足らなくなって、玉砕した奴を知ってる
(注:私ではない)
ちゃんと教科書を全部読めば
基本操作で階段化しても行列式が変化しない
って書いてあるから、それ知ってれば
まっさきに階段化を実行する
だから、線形代数で落第する奴は、
やっぱり教科書もまともに読めてないんだろう
正則行列というべきところを正方行列という奴も然り
逆関数定理を理解してたら、そんな粗雑な省略は絶対にしないから
730132人目の素数さん
2024/01/16(火) 12:47:47.16ID:IF/tb7iY731132人目の素数さん
2024/01/16(火) 14:50:03.78ID:Ai7YhS3I >>730
ここは5ch
あたまおかしいやつ多い
自分がエスパーと思っているやつ
・本来、書いてある数学的内容についてレスすれば足りるところが
・内容を理解できないばかりか、自分がエスパーと誤解して「分かってない」と宣う
まあ、5chらしいけどな
自分がエスパーねぇw
えらいえらい、君はえらいよw
ここは5ch
あたまおかしいやつ多い
自分がエスパーと思っているやつ
・本来、書いてある数学的内容についてレスすれば足りるところが
・内容を理解できないばかりか、自分がエスパーと誤解して「分かってない」と宣う
まあ、5chらしいけどな
自分がエスパーねぇw
えらいえらい、君はえらいよw
732132人目の素数さん
2024/01/16(火) 14:57:11.38ID:Ai7YhS3I >>724
>お礼がわりに福原先生の常微分方程式の本を
ありがとうござんす
「福原先生の常微分方程式」ありましたね
福原先生の名前は記憶に残っている
ああ、下記ですね
(参考)
https://www.アマゾン
常微分方程式 第2版 (岩波全書 116) 単行本 – 1980/5/1
福原 満洲雄 (著)
>お礼がわりに福原先生の常微分方程式の本を
ありがとうござんす
「福原先生の常微分方程式」ありましたね
福原先生の名前は記憶に残っている
ああ、下記ですね
(参考)
https://www.アマゾン
常微分方程式 第2版 (岩波全書 116) 単行本 – 1980/5/1
福原 満洲雄 (著)
733132人目の素数さん
2024/01/16(火) 15:01:26.49ID:YoOWLiov >>731
>ここは5ch あたまおかしいやつ多い
ああ、君、そうなんだ
なんか唐突に何の脈絡もなく他人の文章をコピペする輩を、正常な精神を持つ人間だとは誰も考えない
実際、今までコピペした内容について尋ねてみると、再三初歩的誤解をしていたことが露見した
そりゃもう誰でも
「ああ、こいつ全然分かってないことを分かったつもりでコピペしてんな」
と思う
君が自分の企みに失敗したからって、他人を恨むのは筋違いってもんだ
君は「えらいえらい、君はえらいよ」って他人に誉めてもらいたいんだろうけど
誰も君に全く関心ないし、ただのシッタカハナタカ君に世間は液体ヘリウム並に冷たいよ
もう、君のコピペ芸飽きたから、政治板に帰ったら?
>ここは5ch あたまおかしいやつ多い
ああ、君、そうなんだ
なんか唐突に何の脈絡もなく他人の文章をコピペする輩を、正常な精神を持つ人間だとは誰も考えない
実際、今までコピペした内容について尋ねてみると、再三初歩的誤解をしていたことが露見した
そりゃもう誰でも
「ああ、こいつ全然分かってないことを分かったつもりでコピペしてんな」
と思う
君が自分の企みに失敗したからって、他人を恨むのは筋違いってもんだ
君は「えらいえらい、君はえらいよ」って他人に誉めてもらいたいんだろうけど
誰も君に全く関心ないし、ただのシッタカハナタカ君に世間は液体ヘリウム並に冷たいよ
もう、君のコピペ芸飽きたから、政治板に帰ったら?
734132人目の素数さん
2024/01/16(火) 18:12:10.10ID:Ai7YhS3I >>733
”人の理解うんぬん”を言うならば、まず先に自分の数学レベルを実名で証明しなよw
卒業証書、修士の終了証書、あるいは数検の1級合格証とかさ、晒せよww
それがないのに、大学レベルの数学において 「お前は分かってない」とかさww
それをいう資格の証明が無いよね? つまり、発言の適否の証明がないwww
だからさ、普通は書き込まれた内容について、是か否かをいうだけで良いんじゃないの?
書き込まれた内容に問題があれば、端的にそれを指摘するだけでいいでしょ!w
それができないからと、藁人形論法やってるww
「おまえは分かってない」とかさ 笑えるよwww
”人の理解うんぬん”を言うならば、まず先に自分の数学レベルを実名で証明しなよw
卒業証書、修士の終了証書、あるいは数検の1級合格証とかさ、晒せよww
それがないのに、大学レベルの数学において 「お前は分かってない」とかさww
それをいう資格の証明が無いよね? つまり、発言の適否の証明がないwww
だからさ、普通は書き込まれた内容について、是か否かをいうだけで良いんじゃないの?
書き込まれた内容に問題があれば、端的にそれを指摘するだけでいいでしょ!w
それができないからと、藁人形論法やってるww
「おまえは分かってない」とかさ 笑えるよwww
735132人目の素数さん
2024/01/16(火) 20:42:48.47ID:s/uOdM31 朝倉全書の「微分方程式」
736132人目の素数さん
2024/01/16(火) 20:43:19.48ID:VNWYd8Oe737132人目の素数さん
2024/01/16(火) 20:45:51.69ID:VNWYd8Oe >>734
>卒業証書、修士の終了証書、あるいは数検の1級合格証とかさ、晒せよ
正則行列も知らん理系落ちこぼれ野郎が悔しさで吠えまくってますね
まあ、修士の学位とか大学の卒業証書とかいう以前に
そもそも大学の在学記録もないんでしょうな
つまり大学の入試に合格しなかった、と
まあ、三角関数の加法公式が覚えられないんじゃねえ・・・
>卒業証書、修士の終了証書、あるいは数検の1級合格証とかさ、晒せよ
正則行列も知らん理系落ちこぼれ野郎が悔しさで吠えまくってますね
まあ、修士の学位とか大学の卒業証書とかいう以前に
そもそも大学の在学記録もないんでしょうな
つまり大学の入試に合格しなかった、と
まあ、三角関数の加法公式が覚えられないんじゃねえ・・・
738132人目の素数さん
2024/01/16(火) 20:48:09.02ID:VNWYd8Oe >>734
>大学レベルの数学において 「お前は分かってない」とかさ
正則行列知らないんじゃ、そういわれるわな
正則行列を正方行列に言い換えていいなんて
大学で線形代数学んで理解してたら、口が裂けてもいわないって
まあ、大学入学したことない高卒じゃ、しゃあないか
>大学レベルの数学において 「お前は分かってない」とかさ
正則行列知らないんじゃ、そういわれるわな
正則行列を正方行列に言い換えていいなんて
大学で線形代数学んで理解してたら、口が裂けてもいわないって
まあ、大学入学したことない高卒じゃ、しゃあないか
739132人目の素数さん
2024/01/16(火) 20:50:26.31ID:VNWYd8Oe >>734
>それをいう資格の証明が無いよね? つまり、発言の適否の証明がない
君こそ、大学入学できてないんだから、大学数学について語る資格ないよ
数学無理だから、政治板でニッポンバンザイ!って吠えてなよ
どうせなんちゃらいう教会の信者なんでしょ ヤバいね
>それをいう資格の証明が無いよね? つまり、発言の適否の証明がない
君こそ、大学入学できてないんだから、大学数学について語る資格ないよ
数学無理だから、政治板でニッポンバンザイ!って吠えてなよ
どうせなんちゃらいう教会の信者なんでしょ ヤバいね
740132人目の素数さん
2024/01/16(火) 20:51:55.38ID:VNWYd8Oe741132人目の素数さん
2024/01/16(火) 20:53:52.06ID:VNWYd8Oe >>734
>書き込まれた内容に問題があれば、端的にそれを指摘するだけでいいでしょ!
内容以前に、唐突に丸コピペする●違いがいたら気持ち悪いじゃん
そいつが高卒のくせに大卒を偽るウソツキ野郎なら撃退するじゃん
そういうことよ
>書き込まれた内容に問題があれば、端的にそれを指摘するだけでいいでしょ!
内容以前に、唐突に丸コピペする●違いがいたら気持ち悪いじゃん
そいつが高卒のくせに大卒を偽るウソツキ野郎なら撃退するじゃん
そういうことよ
742132人目の素数さん
2024/01/16(火) 20:56:53.55ID:VNWYd8Oe >>734
>藁人形論法やってる
正則行列を知らず、しかもそれを認めたくないので
「正則行列は難しいから正方行列に言い換えた」とか
馬鹿丸出しな言い訳する奴が大卒なわけないじゃん
正則行列なんて理工系ならみな知ってるよ
藁人形は、正則行列も知らない嘘大卒の貴様じゃん
>藁人形論法やってる
正則行列を知らず、しかもそれを認めたくないので
「正則行列は難しいから正方行列に言い換えた」とか
馬鹿丸出しな言い訳する奴が大卒なわけないじゃん
正則行列なんて理工系ならみな知ってるよ
藁人形は、正則行列も知らない嘘大卒の貴様じゃん
743132人目の素数さん
2024/01/16(火) 20:59:16.42ID:VNWYd8Oe744132人目の素数さん
2024/01/16(火) 21:03:11.06ID:s/uOdM31745132人目の素数さん
2024/01/16(火) 21:05:34.37ID:VNWYd8Oe >>744 おまえ、馬鹿の肩もつのかよ 最低最悪だな
746132人目の素数さん
2024/01/16(火) 21:06:40.94ID:VNWYd8Oe 俺をROMらせたいなら、まず馬鹿をROMらせな
747132人目の素数さん
2024/01/16(火) 21:33:07.18ID:s/uOdM31 どう見てもあなたの方がバカ
748132人目の素数さん
2024/01/16(火) 23:29:17.00ID:6axyBwDM >>744-747
"馬鹿"と呼ばれる当の本人が来ましたw
まあ、>>746 ID:VNWYd8Oeさんの言っていることがおかしいわな
例えば、「xはyなのでzである」という文
a)これを、大学1年がwikipediaを見て書いた
b)これを、DR1年が研究テーマの文献を見て書いた
c)これを、教授が自分の論文の文として書いた
同じ書かれた文だが、理解のレベルは違うよね
しかし、5chでは理解のレベルを問題にしてもしかたない
なぜならば、みんな匿名の「名無しさん」だし、idも日替わりだし
基本的に、理解のレベルを問題にしても仕方ない
もっと単純かつ端的に、書かれた
「xはyなのでzである」という文の当否を
問題にするしかないのよね
ここ5chではね
そして、それで十分なのです
その原理原則が、分かっていない人が居る
"馬鹿"と呼ばれる当の本人が来ましたw
まあ、>>746 ID:VNWYd8Oeさんの言っていることがおかしいわな
例えば、「xはyなのでzである」という文
a)これを、大学1年がwikipediaを見て書いた
b)これを、DR1年が研究テーマの文献を見て書いた
c)これを、教授が自分の論文の文として書いた
同じ書かれた文だが、理解のレベルは違うよね
しかし、5chでは理解のレベルを問題にしてもしかたない
なぜならば、みんな匿名の「名無しさん」だし、idも日替わりだし
基本的に、理解のレベルを問題にしても仕方ない
もっと単純かつ端的に、書かれた
「xはyなのでzである」という文の当否を
問題にするしかないのよね
ここ5chではね
そして、それで十分なのです
その原理原則が、分かっていない人が居る
749132人目の素数さん
2024/01/16(火) 23:31:47.71ID:6axyBwDM750132人目の素数さん
2024/01/17(水) 06:07:08.99ID:1LBM7xkH751132人目の素数さん
2024/01/17(水) 07:54:46.00ID:mZ7li0wf >>750
ご苦労さまです
ところで、高木「近世数学史談」について
どうも、学部2年で読んだみたい
複素関数論の成立や、いま見ると
”7.レムにスケート函数の発見(θ函数)”という章がある
ガウスの日記 1798年7月にこれに関して書いてあるそうだ
ガウスDA出版前には、楕円函数の端緒を得ているわけです
君はこれを読んでないみたいだから
ぜひ一読をすすめる
では
https://www.アマゾン
近世数学史談 (岩波文庫) 文庫 – 1995/8/18
高木 貞治 (著)
つづく
ご苦労さまです
ところで、高木「近世数学史談」について
どうも、学部2年で読んだみたい
複素関数論の成立や、いま見ると
”7.レムにスケート函数の発見(θ函数)”という章がある
ガウスの日記 1798年7月にこれに関して書いてあるそうだ
ガウスDA出版前には、楕円函数の端緒を得ているわけです
君はこれを読んでないみたいだから
ぜひ一読をすすめる
では
https://www.アマゾン
近世数学史談 (岩波文庫) 文庫 – 1995/8/18
高木 貞治 (著)
つづく
752132人目の素数さん
2024/01/17(水) 07:57:01.68ID:mZ7li0wf つづき
書評
冒頭からさらっとガウスの円分方程式論で始まるので退いてしまいますが
(しかも「明らかに」と云いつつもまるで解らない...)、そこはサラッと
飛ばして読み進みめば、とても楽しい数学史です。
毛色としては、ベル「数学をつくった人々」の書き方に近いと思いますが、
割と特定の人物に対しては辛口な評価がされるのが(分かっていれば)面白いです。
一番の見ものはアーベルの楕円関数論ですね。通常の数学史ではアーベルの時は
五次方程式の話をメインに持ってきますが、この本では他の数学者との楕円関数論
の論文書きがどの様に並進していたのかを知る事ができます。
最後の付録になりますが、高木貞治氏がヒルベルトに初めて出会った時の会話など
生々しい資料も含みます。
以上
書評
冒頭からさらっとガウスの円分方程式論で始まるので退いてしまいますが
(しかも「明らかに」と云いつつもまるで解らない...)、そこはサラッと
飛ばして読み進みめば、とても楽しい数学史です。
毛色としては、ベル「数学をつくった人々」の書き方に近いと思いますが、
割と特定の人物に対しては辛口な評価がされるのが(分かっていれば)面白いです。
一番の見ものはアーベルの楕円関数論ですね。通常の数学史ではアーベルの時は
五次方程式の話をメインに持ってきますが、この本では他の数学者との楕円関数論
の論文書きがどの様に並進していたのかを知る事ができます。
最後の付録になりますが、高木貞治氏がヒルベルトに初めて出会った時の会話など
生々しい資料も含みます。
以上
753132人目の素数さん
2024/01/17(水) 08:45:22.00ID:k4LBiwbx >>750
水掛け論にいつまでも付き合うほどのバカでなし
水掛け論にいつまでも付き合うほどのバカでなし
754132人目の素数さん
2024/01/17(水) 11:05:32.82ID:szgWoPPn >>752
>高木貞治氏がヒルベルトに初めて出会った時の会話
「お前は代数体の整数論をやるというが、本当にやる積りか?」
・・・
こっちへ正方形を描き、こっちへ円を描いて
「お前はシュワルツの処から来たのであるから、よくわかっているだろう」
>高木貞治氏がヒルベルトに初めて出会った時の会話
「お前は代数体の整数論をやるというが、本当にやる積りか?」
・・・
こっちへ正方形を描き、こっちへ円を描いて
「お前はシュワルツの処から来たのであるから、よくわかっているだろう」
755132人目の素数さん
2024/01/17(水) 16:33:59.79ID:1LBM7xkH >>751
>高木「近世数学史談」
>どうも、学部2年で読んだみたい
つまり、浪人2年目で読んだ、と
>君はこれを読んでないみたいだからぜひ一読をすすめる
君って誰?僕は読んだよ
だからいわせてもらうんだが・・・
>>752
>冒頭からさらっとガウスの円分方程式論で始まるので退いてしまいますが
>(しかも「明らかに」と云いつつもまるで解らない...)
当然 円分方程式論がどういうものかろくに説明ないから
これだけで円分方程式がわかる奴はまあいないわな
だからといって
円分方程式論が超絶難しい理論か、
といえばそういうわけでもない
これのn=3,5,7,11,13,17,19のところ読んで
その通り計算してみな
大学に入れなかった高卒素人でもない限り分かるだろ
1の冪根をたくさん求めてみた(解説付き)
https://mathlog.info/articles/3161
>そこはサラッと飛ばして読み進みめば、
それ大学数学挫折した素人の読み方な
ま、素人はそれしかできんからしゃあないな
ローニン大学は何年いてもOKでよかったな
>高木「近世数学史談」
>どうも、学部2年で読んだみたい
つまり、浪人2年目で読んだ、と
>君はこれを読んでないみたいだからぜひ一読をすすめる
君って誰?僕は読んだよ
だからいわせてもらうんだが・・・
>>752
>冒頭からさらっとガウスの円分方程式論で始まるので退いてしまいますが
>(しかも「明らかに」と云いつつもまるで解らない...)
当然 円分方程式論がどういうものかろくに説明ないから
これだけで円分方程式がわかる奴はまあいないわな
だからといって
円分方程式論が超絶難しい理論か、
といえばそういうわけでもない
これのn=3,5,7,11,13,17,19のところ読んで
その通り計算してみな
大学に入れなかった高卒素人でもない限り分かるだろ
1の冪根をたくさん求めてみた(解説付き)
https://mathlog.info/articles/3161
>そこはサラッと飛ばして読み進みめば、
それ大学数学挫折した素人の読み方な
ま、素人はそれしかできんからしゃあないな
ローニン大学は何年いてもOKでよかったな
756132人目の素数さん
2024/01/17(水) 21:14:21.30ID:mZ7li0wf >>755
ご苦労様です
>>君はこれを読んでないみたいだからぜひ一読をすすめる
> 君って誰?僕は読んだよ
じゃあ、高木「近世数学史談」を読んで
学部の(一変数)複素関数論の講義を受ければ
学部講義中に、高木「近世数学史談」の中の複素関数論の話を思い出せば
講義が「ああ、あれは高木先生の本にあったな」と分かるから
理解が早いというのは、お分かりだろう
> 当然 円分方程式論がどういうものかろくに説明ないから
> これだけで円分方程式がわかる奴はまあいないわな
前にも書いたが、オイラー式 e^iΘ=cosΘ+isinΘ
を、ドモアブル式とともに覚えておけば
第1章の円の17等分の話も、どうということはない
式 e^iΘ=cosΘ+isinΘ は、高校で大学への数学のコラムだったかで知って
重宝したし
当時の数学セミナーにも、円の等分の話もあった気がする
(10年分バックナンバー読んだからね)
別に、”第1章の円の17等分の話”で苦労した記憶ないな ;p)
ご苦労様です
>>君はこれを読んでないみたいだからぜひ一読をすすめる
> 君って誰?僕は読んだよ
じゃあ、高木「近世数学史談」を読んで
学部の(一変数)複素関数論の講義を受ければ
学部講義中に、高木「近世数学史談」の中の複素関数論の話を思い出せば
講義が「ああ、あれは高木先生の本にあったな」と分かるから
理解が早いというのは、お分かりだろう
> 当然 円分方程式論がどういうものかろくに説明ないから
> これだけで円分方程式がわかる奴はまあいないわな
前にも書いたが、オイラー式 e^iΘ=cosΘ+isinΘ
を、ドモアブル式とともに覚えておけば
第1章の円の17等分の話も、どうということはない
式 e^iΘ=cosΘ+isinΘ は、高校で大学への数学のコラムだったかで知って
重宝したし
当時の数学セミナーにも、円の等分の話もあった気がする
(10年分バックナンバー読んだからね)
別に、”第1章の円の17等分の話”で苦労した記憶ないな ;p)
757132人目の素数さん
2024/01/17(水) 21:18:46.48ID:mZ7li0wf まあ、10年分数学セミナー読めば、複素関数論も含めて
たいがいの学部数学は、復習になるよ
学部数学で苦労はなかった
たいがいの学部数学は、復習になるよ
学部数学で苦労はなかった
758132人目の素数さん
2024/01/17(水) 21:25:19.32ID:1LBM7xkH >>756
>学部講義中に、高木「近世数学史談」の中の複素関数論の話を思い出せば
>講義が「ああ、あれは高木先生の本にあったな」と分かるから理解が早い
近世数学史談は数学書ではない
近世数学史談の中のどうでもいいエピソードだけ思い出しても理解は全く早まらない
さすが大学入れぬ万年浪人 完全に●が違っている
>オイラー式 e^iΘ=cosΘ+isinΘを、ドモアブル式とともに覚えておけば
>第1章の円の17等分の話も、どうということはない
ああ、やっぱり円の17等分の話が全く理解できてないね
オイラー式やドモアブル式だけで、17等分の平行根を用いた表示なんか出てこないよ
>式 e^iΘ=cosΘ+isinΘ は、高校で大学への数学のコラムだったかで知って重宝したし
それ複素関数論じゃないし、円分方程式論でもないね
>当時の数学セミナーにも、円の等分の話もあった気がする
でも何も覚えてないんだろ? 理解できてないからだよ
>別に、”第1章の円の17等分の話”で苦労した記憶ないな
それは君が円の17等分の話を全く理解しておらず
単にcos(2π/17)+sin(2π/17)*iと書けばいいと
馬鹿丸出しなこといってるからだよ
ガウスが聞いたらこういうよ
「縁無き衆生は度し難し」
>学部講義中に、高木「近世数学史談」の中の複素関数論の話を思い出せば
>講義が「ああ、あれは高木先生の本にあったな」と分かるから理解が早い
近世数学史談は数学書ではない
近世数学史談の中のどうでもいいエピソードだけ思い出しても理解は全く早まらない
さすが大学入れぬ万年浪人 完全に●が違っている
>オイラー式 e^iΘ=cosΘ+isinΘを、ドモアブル式とともに覚えておけば
>第1章の円の17等分の話も、どうということはない
ああ、やっぱり円の17等分の話が全く理解できてないね
オイラー式やドモアブル式だけで、17等分の平行根を用いた表示なんか出てこないよ
>式 e^iΘ=cosΘ+isinΘ は、高校で大学への数学のコラムだったかで知って重宝したし
それ複素関数論じゃないし、円分方程式論でもないね
>当時の数学セミナーにも、円の等分の話もあった気がする
でも何も覚えてないんだろ? 理解できてないからだよ
>別に、”第1章の円の17等分の話”で苦労した記憶ないな
それは君が円の17等分の話を全く理解しておらず
単にcos(2π/17)+sin(2π/17)*iと書けばいいと
馬鹿丸出しなこといってるからだよ
ガウスが聞いたらこういうよ
「縁無き衆生は度し難し」
759132人目の素数さん
2024/01/17(水) 21:27:50.44ID:1LBM7xkH >>757 そりゃ工学●●は円の17等分の冪根表示なんか生涯使わないからなw
760132人目の素数さん
2024/01/17(水) 21:31:44.82ID:1LBM7xkH もうね、オイラー式とかドモアブル式とか言ってる時点で
全然分かってないことがバレバレですなあ
全然分かってないことがバレバレですなあ
761132人目の素数さん
2024/01/17(水) 22:20:39.20ID:a71VGOMe 群が方程式の解の公式とどうやって関わってくるのかという部分を知らなかった俺なんだけど
複素数を絶対値と角度で表す話(?)を聞いてなんとなくわかったような気がしないでもない
複素数を絶対値と角度で表す話(?)を聞いてなんとなくわかったような気がしないでもない
762639
2024/01/17(水) 22:52:27.22ID:a71VGOMe 世の中には俺みたいに、頭はそんなによくないけどアイデアマンってタイプの人がいるの知ってほしい
763132人目の素数さん
2024/01/18(木) 00:31:54.40ID:RD6PwLJd >>761-762
セタと同じ誤解をしている可能性がある。
ガロア群の作用というのは、そんなに「見た目」で
明らかというもんじゃないから。「俺様の直観で
分かるんだ」というのがそもそも間違い。
世の中にそんな勘違い野郎はいくらでもいる。
数学では勘違いを「アイデア」とは言わない。
セタと同じ誤解をしている可能性がある。
ガロア群の作用というのは、そんなに「見た目」で
明らかというもんじゃないから。「俺様の直観で
分かるんだ」というのがそもそも間違い。
世の中にそんな勘違い野郎はいくらでもいる。
数学では勘違いを「アイデア」とは言わない。
764132人目の素数さん
2024/01/18(木) 06:01:17.03ID:NuU/BP7/ 素数pに関するp-1次の方程式(x^p-1)/(x-1)の根の置換がどうなっているか
ゲロチューはただの回転と誤解してるようだが
要は・・・フェルマーの小定理
「p を素数とし、 a をpと素な整数とすると
a^(p-1)≡1 (mod p)」
整数論には全く興味ない、と豪語するゲロチューは全く理解できまい
だからガロア理論が初歩からわからない 決定的な動機が欠けてるから
ゲロチューはただの回転と誤解してるようだが
要は・・・フェルマーの小定理
「p を素数とし、 a をpと素な整数とすると
a^(p-1)≡1 (mod p)」
整数論には全く興味ない、と豪語するゲロチューは全く理解できまい
だからガロア理論が初歩からわからない 決定的な動機が欠けてるから
765132人目の素数さん
2024/01/18(木) 06:12:08.73ID:NuU/BP7/ まあ、>>764の方程式の根の置換がわかっても、やっと半分だな
もう半分は、ラグランジュの分解式をどう使うか
まあ、実際やってみれば分かることだが
計算を面倒くさがって自分でやらないゲロチューは全く理解できまい
だからガロア理論が初歩からわからない 必要な努力を為さないから
もう半分は、ラグランジュの分解式をどう使うか
まあ、実際やってみれば分かることだが
計算を面倒くさがって自分でやらないゲロチューは全く理解できまい
だからガロア理論が初歩からわからない 必要な努力を為さないから
766132人目の素数さん
2024/01/18(木) 08:52:29.14ID:mypCeYv4 原始根がキーワード
767132人目の素数さん
2024/01/18(木) 09:55:28.42ID:Q8ip59pc >>761-763
>群が方程式の解の公式とどうやって関わってくるのかという部分を知らなかった俺なんだけど
>複素数を絶対値と角度で表す話(?)を聞いてなんとなくわかったような気がしないでもない
>世の中には俺みたいに、頭はそんなによくないけどアイデアマンってタイプの人がいるの知ってほしい
スレ主です
分かるよ
・論理とアイデアだね。アイデアは大事だよ、想念の飛躍ともいう。論理も大事だが
・”複素数を絶対値と角度で表す話”で合っている。複素平面(ガウス平面)だね(下記)
・平面図形をガウス平面の問題として、e^iΘ=cosΘ+isinΘ (Θは円周角で実数)として
なお、17等分を三角関数の公式で”平方根だけで解ける”とガウスのしたの話が
高木「近世数学史談」の冒頭の章です
・”平方根だけで解ける”が、「定規とコンパスのみを使う」という古典ユークリッド幾何学の手法を意味することは
ガウスには当然だった
・時代は下って、群論が世に広まったころ、クラインという学者が
「これからは、幾何学も群論で考えよう」みたく提唱して、拍手喝さい
世に”エルランゲンプログラム”、というそうです(下記)
ところで、へぼは易しいことを難しく言い、良く分かっている人は難しいことを易しく説明するという
その例が、ここでもあるようですねw
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E7%B4%A0%E5%B9%B3%E9%9D%A2
複素平面
1811年頃にガウスによって導入されたため、ガウス平面 (Gaussian plane) とも呼ばれる[3]。一方、それに先立つ1806年に Jean-Robert Argand(英語版)も同様の手法を用いたため、アルガン図 (Argand Diagram)[4] とも呼ばれている。さらに、それ以前の1797年の Caspar Wessel(英語版)の書簡にも登場している。このように複素数の幾何的表示はガウス以前にも知られていたが、今日用いられているような形式で複素平面を論じたのはガウスである
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0
エルランゲン・プログラム(独: Erlanger Programm、英: Erlangen program)とは、1872年フェリックス・クラインが23歳でエルランゲン大学の教授職に就く際、幾何学とは何か、どのように研究すべきものかを示した指針である。日本語ではエルランゲン(の)目録と表記される場合もある
概説
古代ギリシアにおいて「幾何学」といえばユークリッド幾何学の事であったが、数学の発展に伴い、様々な幾何学が登場した。その契機の一つは非ユークリッド幾何学の発見であり、双曲幾何学および楕円幾何学というユークリッド幾何学の平行線公理を満たさない新しい幾何学が提唱された。
クラインのエルランゲン・プログラムは、ソフス・リーのTheorie der Transformationsgruppen(変換群の理論、今日で言うリー群の理論)に基づいて[3]、こうした複数の幾何学を統一的な視点で扱うための綱領プログラムを提示する。今日の言葉で言えば、これは幾何学を等質空間とみなす、というものである[2]。(なお古くは等質空間の事をクライン空間(英: Klein space)と呼んだ)
すなわち、クラインの意味での幾何学とはリー群Gと、Gが推移的に作用する多様体Xとの組(G,X)の事である
>群が方程式の解の公式とどうやって関わってくるのかという部分を知らなかった俺なんだけど
>複素数を絶対値と角度で表す話(?)を聞いてなんとなくわかったような気がしないでもない
>世の中には俺みたいに、頭はそんなによくないけどアイデアマンってタイプの人がいるの知ってほしい
スレ主です
分かるよ
・論理とアイデアだね。アイデアは大事だよ、想念の飛躍ともいう。論理も大事だが
・”複素数を絶対値と角度で表す話”で合っている。複素平面(ガウス平面)だね(下記)
・平面図形をガウス平面の問題として、e^iΘ=cosΘ+isinΘ (Θは円周角で実数)として
なお、17等分を三角関数の公式で”平方根だけで解ける”とガウスのしたの話が
高木「近世数学史談」の冒頭の章です
・”平方根だけで解ける”が、「定規とコンパスのみを使う」という古典ユークリッド幾何学の手法を意味することは
ガウスには当然だった
・時代は下って、群論が世に広まったころ、クラインという学者が
「これからは、幾何学も群論で考えよう」みたく提唱して、拍手喝さい
世に”エルランゲンプログラム”、というそうです(下記)
ところで、へぼは易しいことを難しく言い、良く分かっている人は難しいことを易しく説明するという
その例が、ここでもあるようですねw
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E7%B4%A0%E5%B9%B3%E9%9D%A2
複素平面
1811年頃にガウスによって導入されたため、ガウス平面 (Gaussian plane) とも呼ばれる[3]。一方、それに先立つ1806年に Jean-Robert Argand(英語版)も同様の手法を用いたため、アルガン図 (Argand Diagram)[4] とも呼ばれている。さらに、それ以前の1797年の Caspar Wessel(英語版)の書簡にも登場している。このように複素数の幾何的表示はガウス以前にも知られていたが、今日用いられているような形式で複素平面を論じたのはガウスである
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0
エルランゲン・プログラム(独: Erlanger Programm、英: Erlangen program)とは、1872年フェリックス・クラインが23歳でエルランゲン大学の教授職に就く際、幾何学とは何か、どのように研究すべきものかを示した指針である。日本語ではエルランゲン(の)目録と表記される場合もある
概説
古代ギリシアにおいて「幾何学」といえばユークリッド幾何学の事であったが、数学の発展に伴い、様々な幾何学が登場した。その契機の一つは非ユークリッド幾何学の発見であり、双曲幾何学および楕円幾何学というユークリッド幾何学の平行線公理を満たさない新しい幾何学が提唱された。
クラインのエルランゲン・プログラムは、ソフス・リーのTheorie der Transformationsgruppen(変換群の理論、今日で言うリー群の理論)に基づいて[3]、こうした複数の幾何学を統一的な視点で扱うための綱領プログラムを提示する。今日の言葉で言えば、これは幾何学を等質空間とみなす、というものである[2]。(なお古くは等質空間の事をクライン空間(英: Klein space)と呼んだ)
すなわち、クラインの意味での幾何学とはリー群Gと、Gが推移的に作用する多様体Xとの組(G,X)の事である
768132人目の素数さん
2024/01/18(木) 09:59:26.59ID:Q8ip59pc >>767 タイポ訂正
なお、17等分を三角関数の公式で”平方根だけで解ける”とガウスのしたの話が
↓
なお、17等分を三角関数の公式で”平方根だけで解ける”とガウスのした話が
なお、17等分を三角関数の公式で”平方根だけで解ける”とガウスのしたの話が
↓
なお、17等分を三角関数の公式で”平方根だけで解ける”とガウスのした話が
769132人目の素数さん
2024/01/18(木) 10:19:49.44ID:4oG1+iiI >>767
>スレ主です
え?熟れ鮨?
>分かるよ
何が?
>論理とアイデアだね。
>アイデアは大事だよ、想念の飛躍ともいう。
>論理も大事だが
論理がダメな奴に限ってアイデアとかいって
とりとめもない妄想ばかりする
さて本題
>”複素数を絶対値と角度で表す話”で合っている。
>複素平面(ガウス平面)だね
万年浪人はその勘違いで終わってる
>平面図形をガウス平面の問題として、
>e^iΘ=cosΘ+isinΘ (Θは円周角で実数)として
>なお、17等分を三角関数の公式で”平方根だけで解ける”とした
>ガウスの話が高木「近世数学史談」の冒頭の章です
「三角関数の公式で」がウソね
いくらオイラーの公式やドモアブルの公式をいじっても
”平方根だけで解ける”なんて結果は出てこない
>”平方根だけで解ける”が、
>「定規とコンパスのみを使う」という
>古典ユークリッド幾何学の手法を意味することは
>ガウスには当然だった
そこ、どうでもいいけどな
任意のn(>=2)等分であっても
nより真に小さいm乗根で表せる
そこのほうがガロア理論につながる点で重要
>時代は下って、群論が世に広まったころ、クラインという学者が
>「これからは、幾何学も群論で考えよう」
>みたく提唱して、拍手喝さい
>世に”エルランゲンプログラム”、というそうです
ガロア理論とは関係ないけどね
>ところで、
>へぼは易しいことを難しく言い、
>良く分かっている人は難しいことを易しく説明する
>というその例が、ここでもあるようですね
どうも、どこかのだれかさんは
17等分が平方根であらわせる理由が
理解できなくてイラついてるらしいけど
それ、肝心のポイント、取り違えてるからだよ
>スレ主です
え?熟れ鮨?
>分かるよ
何が?
>論理とアイデアだね。
>アイデアは大事だよ、想念の飛躍ともいう。
>論理も大事だが
論理がダメな奴に限ってアイデアとかいって
とりとめもない妄想ばかりする
さて本題
>”複素数を絶対値と角度で表す話”で合っている。
>複素平面(ガウス平面)だね
万年浪人はその勘違いで終わってる
>平面図形をガウス平面の問題として、
>e^iΘ=cosΘ+isinΘ (Θは円周角で実数)として
>なお、17等分を三角関数の公式で”平方根だけで解ける”とした
>ガウスの話が高木「近世数学史談」の冒頭の章です
「三角関数の公式で」がウソね
いくらオイラーの公式やドモアブルの公式をいじっても
”平方根だけで解ける”なんて結果は出てこない
>”平方根だけで解ける”が、
>「定規とコンパスのみを使う」という
>古典ユークリッド幾何学の手法を意味することは
>ガウスには当然だった
そこ、どうでもいいけどな
任意のn(>=2)等分であっても
nより真に小さいm乗根で表せる
そこのほうがガロア理論につながる点で重要
>時代は下って、群論が世に広まったころ、クラインという学者が
>「これからは、幾何学も群論で考えよう」
>みたく提唱して、拍手喝さい
>世に”エルランゲンプログラム”、というそうです
ガロア理論とは関係ないけどね
>ところで、
>へぼは易しいことを難しく言い、
>良く分かっている人は難しいことを易しく説明する
>というその例が、ここでもあるようですね
どうも、どこかのだれかさんは
17等分が平方根であらわせる理由が
理解できなくてイラついてるらしいけど
それ、肝心のポイント、取り違えてるからだよ
770132人目の素数さん
2024/01/18(木) 10:59:16.96ID:8WSNCXxa 箱寿司や熟れ寿司、押し寿司は天むすと一緒に買って食ってみたけど
食った感じではしめ鯖とか乳酸を発行させた食材と寿司飯とが調和したりして結構美味かった
柿の葉寿司も大体大阪寿司と同様な寿司で美味い
大阪寿司や柿の葉寿司は江戸前寿司とは違う種類の寿司だ
わさび漬けも辛くて美味かった。わさび漬けは上出来で美味い漬物
今度は久し振りに桃屋のごはんですよも食いたいね
食った感じではしめ鯖とか乳酸を発行させた食材と寿司飯とが調和したりして結構美味かった
柿の葉寿司も大体大阪寿司と同様な寿司で美味い
大阪寿司や柿の葉寿司は江戸前寿司とは違う種類の寿司だ
わさび漬けも辛くて美味かった。わさび漬けは上出来で美味い漬物
今度は久し振りに桃屋のごはんですよも食いたいね
771132人目の素数さん
2024/01/18(木) 11:01:51.36ID:4oG1+iiI >>770 それはよかった
772132人目の素数さん
2024/01/18(木) 11:22:30.16ID:J5m3yJ3C773132人目の素数さん
2024/01/18(木) 11:35:58.19ID:Q8ip59pc >>769
>>平面図形をガウス平面の問題として、
>>e^iΘ=cosΘ+isinΘ (Θは円周角で実数)として
>>なお、17等分を三角関数の公式で”平方根だけで解ける”とした
>>ガウスの話が高木「近世数学史談」の冒頭の章です
>「三角関数の公式で」がウソね
やれやれ
・高木「近世数学史談」を持ってないのか? 冒頭の章を再度確認しろ!w
・円周等分の話は、下記の円分多項式にも説明がある通りです
・「実際 e^(2πik/n) は k を 1 から n まで変化させると方程式 x^n − 1 = 0 の n 個の異なる根をすべて与える」
「複素平面上にあるこれらの根は単位円の弧を n 等分する。これが円分多項式と呼ばれる所以である」
です
・「三角関数の公式で」、平方根だけで解けると分かって式を導くことと、出来るか不明で解くこととは難易度が違う(前者が易しい)
>>”平方根だけで解ける”が、
>>「定規とコンパスのみを使う」という
>>古典ユークリッド幾何学の手法を意味することは
>ガウスには当然だった
>そこ、どうでもいいけどな
よくない
ここ、ガロア理論の応用として、作図問題の可否で角の三等分とか、普通に取り上げられる題材だよ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%88%86%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F
円分多項式(えんぶんたこうしき、英: cyclotomic polynomial, 独: Kreisteilungspolynom)とは、1の冪根に関連のある多項式である。具体的には次の式で定義される多項式 Φn(x) を指す。
概要
一般に n 次方程式は代数的閉体において、重根を含め n 個の根を持つ。特に、複素数体は代数的閉体であるから、方程式 x^n − 1 = 0 は複素数の範囲で n 個の根を持つ。
実際 e^(2πik/n) は k を 1 から n まで変化させると方程式 x^n − 1 = 0 の n 個の異なる根をすべて与える。複素平面上にあるこれらの根は単位円の弧を n 等分する。これが円分多項式と呼ばれる所以である。
https://manabitimes.jp/math/2704
高校数学の美しい物語
ギリシアの三大作図問題 2022/12/16
三大作図問題とは
円積問題
立方体倍積問題
角の3等分問題
の3つのことである
作図とは
1.(目盛りの無い)定規で直線を引く
2.コンパスで円を描く
の2つのみを用いて図形をつくることです。
作図問題は,ある図形が作図可能かという問題です。
この記事では,歴史的にも数学的にも重要な三大作図問題を紹介します。古代ギリシアから議論されていたこともあり,ギリシアの三大作図問題とも呼ばれます。
角の3等分問題
角の3等分問題とは,任意に与えられた角を三等分できるかという問題です。
作図可能ではありません(この証明についてはより深くガロア理論を勉強するとわかります。今後の記事にご期待ください)
>>平面図形をガウス平面の問題として、
>>e^iΘ=cosΘ+isinΘ (Θは円周角で実数)として
>>なお、17等分を三角関数の公式で”平方根だけで解ける”とした
>>ガウスの話が高木「近世数学史談」の冒頭の章です
>「三角関数の公式で」がウソね
やれやれ
・高木「近世数学史談」を持ってないのか? 冒頭の章を再度確認しろ!w
・円周等分の話は、下記の円分多項式にも説明がある通りです
・「実際 e^(2πik/n) は k を 1 から n まで変化させると方程式 x^n − 1 = 0 の n 個の異なる根をすべて与える」
「複素平面上にあるこれらの根は単位円の弧を n 等分する。これが円分多項式と呼ばれる所以である」
です
・「三角関数の公式で」、平方根だけで解けると分かって式を導くことと、出来るか不明で解くこととは難易度が違う(前者が易しい)
>>”平方根だけで解ける”が、
>>「定規とコンパスのみを使う」という
>>古典ユークリッド幾何学の手法を意味することは
>ガウスには当然だった
>そこ、どうでもいいけどな
よくない
ここ、ガロア理論の応用として、作図問題の可否で角の三等分とか、普通に取り上げられる題材だよ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%88%86%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F
円分多項式(えんぶんたこうしき、英: cyclotomic polynomial, 独: Kreisteilungspolynom)とは、1の冪根に関連のある多項式である。具体的には次の式で定義される多項式 Φn(x) を指す。
概要
一般に n 次方程式は代数的閉体において、重根を含め n 個の根を持つ。特に、複素数体は代数的閉体であるから、方程式 x^n − 1 = 0 は複素数の範囲で n 個の根を持つ。
実際 e^(2πik/n) は k を 1 から n まで変化させると方程式 x^n − 1 = 0 の n 個の異なる根をすべて与える。複素平面上にあるこれらの根は単位円の弧を n 等分する。これが円分多項式と呼ばれる所以である。
https://manabitimes.jp/math/2704
高校数学の美しい物語
ギリシアの三大作図問題 2022/12/16
三大作図問題とは
円積問題
立方体倍積問題
角の3等分問題
の3つのことである
作図とは
1.(目盛りの無い)定規で直線を引く
2.コンパスで円を描く
の2つのみを用いて図形をつくることです。
作図問題は,ある図形が作図可能かという問題です。
この記事では,歴史的にも数学的にも重要な三大作図問題を紹介します。古代ギリシアから議論されていたこともあり,ギリシアの三大作図問題とも呼ばれます。
角の3等分問題
角の3等分問題とは,任意に与えられた角を三等分できるかという問題です。
作図可能ではありません(この証明についてはより深くガロア理論を勉強するとわかります。今後の記事にご期待ください)
774132人目の素数さん
2024/01/18(木) 11:51:12.23ID:g9KYpgBC >>773
>高木「近世数学史談」を持ってないのか?
持ってる
>冒頭の章を再度確認しろ!
cosの文字だけみて脊髄反射で安心するんじゃなくて
一度自分の手で計算してみな
そうすればオイラーの公式とかドモアブルの公式だけでは出ないって分かる
>「三角関数の公式で」、平方根だけで解けると分かって式を導くことと、
>出来るか不明で解くこととは難易度が違う
いいわけはいいよ 君がcosの文字だけ見て、勝手に三角関数の公式だけで解けると決めつけてるのはわかる
でも、実際はそうじゃないので計算してみなってこと 君は一度も計算しないから数学が理解できない
>ガロア理論の応用として、作図問題の可否で角の三等分とか、普通に取り上げられる題材だよ
そういうくだらない知識はどうでもいい
ラグランジュの分解式が使えることが
数学科的にも工学部的にも使える技能
なんで君計算しないの?計算嫌いなの?
>高木「近世数学史談」を持ってないのか?
持ってる
>冒頭の章を再度確認しろ!
cosの文字だけみて脊髄反射で安心するんじゃなくて
一度自分の手で計算してみな
そうすればオイラーの公式とかドモアブルの公式だけでは出ないって分かる
>「三角関数の公式で」、平方根だけで解けると分かって式を導くことと、
>出来るか不明で解くこととは難易度が違う
いいわけはいいよ 君がcosの文字だけ見て、勝手に三角関数の公式だけで解けると決めつけてるのはわかる
でも、実際はそうじゃないので計算してみなってこと 君は一度も計算しないから数学が理解できない
>ガロア理論の応用として、作図問題の可否で角の三等分とか、普通に取り上げられる題材だよ
そういうくだらない知識はどうでもいい
ラグランジュの分解式が使えることが
数学科的にも工学部的にも使える技能
なんで君計算しないの?計算嫌いなの?
775639
2024/01/18(木) 12:17:32.01ID:hwZ9ADcl ちなみに高校でやらされました
「1の3乗根を3つすべて求めよ」
「1の5乗根を5つすべて求めよ」
「1の3乗根を3つすべて求めよ」
「1の5乗根を5つすべて求めよ」
776132人目の素数さん
2024/01/18(木) 12:20:54.31ID:ghmMWq+m777132人目の素数さん
2024/01/18(木) 12:27:28.22ID:J5m3yJ3C >>773
こういう説明は「素人臭い」と言われても仕方がない
こういう説明は「素人臭い」と言われても仕方がない
778132人目の素数さん
2024/01/18(木) 12:55:06.10ID:hwZ9ADcl >>776
半径(絶対値)が1の複素数ならどれでも同じ要領で解けるというのは感慨深かったです
半径(絶対値)が1の複素数ならどれでも同じ要領で解けるというのは感慨深かったです
779132人目の素数さん
2024/01/18(木) 13:07:39.21ID:J5m3yJ3C >>778
全く分かっていないことを誇示したい?
全く分かっていないことを誇示したい?
780132人目の素数さん
2024/01/18(木) 13:21:30.95ID:hwZ9ADcl781132人目の素数さん
2024/01/18(木) 14:36:37.48ID:RD6PwLJd ID:hwZ9ADcl=昨日のID:a71VGOMe だろ?
何で自分が分かってないことを否定したがるの?
実際、ガロア理論またはガウスの円分論の
レベルではまったく分かってないじゃん。
複素平面上で図示されるということに
とどまる話ではない。
高校数学とは、そもそも問題意識が違いますから
問題意識からしてズレてるのに分かるわけない
残念ながら。
何で自分が分かってないことを否定したがるの?
実際、ガロア理論またはガウスの円分論の
レベルではまったく分かってないじゃん。
複素平面上で図示されるということに
とどまる話ではない。
高校数学とは、そもそも問題意識が違いますから
問題意識からしてズレてるのに分かるわけない
残念ながら。
782132人目の素数さん
2024/01/18(木) 14:39:21.99ID:RD6PwLJd ガウスの円分論の一つの到達点は、円分論に
よる平方剰余の相互法則の証明。
平方剰余の相互法則
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%96%B9%E5%89%B0%E4%BD%99%E3%81%AE%E7%9B%B8%E4%BA%92%E6%B3%95%E5%89%87
これは数論なのであって、現代において
ガロア理論が重視される理由も、この関連。
よる平方剰余の相互法則の証明。
平方剰余の相互法則
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%96%B9%E5%89%B0%E4%BD%99%E3%81%AE%E7%9B%B8%E4%BA%92%E6%B3%95%E5%89%87
これは数論なのであって、現代において
ガロア理論が重視される理由も、この関連。
783132人目の素数さん
2024/01/18(木) 15:40:28.74ID:hwZ9ADcl >>781
中身のあること書くとちゃんとレベルがバレるっていう先例にしてくれていいですよ
中身のあること書くとちゃんとレベルがバレるっていう先例にしてくれていいですよ
784132人目の素数さん
2024/01/18(木) 15:42:25.27ID:Q8ip59pc >>777
>こういう説明は「素人臭い」と言われても仕方がない
・まあ、議論の基礎ですから
基礎の共有認識がないと、議論がかみ合わず、すれ違いになります
・なお下記”Root of unity”、先に進むと ”Cyclotomic fields” the Kronecker–Weber theorem "Class Field Theory" に至る
(私はあまり分かっていませんが ;p)
・十七角形の三角関数を使った導出は
下記”Heptadecagon”の”Trigonometric Derivation using nested Quadratic Equations”
にあります
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Root_of_unity
Root of unity
Cyclotomic fields
Main article: Cyclotomic field
In these cases Galois theory can be written out explicitly in terms of Gaussian periods: this theory from the Disquisitiones Arithmeticae of Gauss was published many years before Galois.[17]
Conversely, every abelian extension of the rationals is such a subfield of a cyclotomic field – this is the content of a theorem of Kronecker, usually called the Kronecker–Weber theorem on the grounds that Weber completed the proof.
References
Milne, James S. (1998). "Algebraic Number Theory". Course Notes.
Milne, James S. (1997). "Class Field Theory". Course Notes.
Neukirch, Jürgen (1999). Algebraische Zahlentheorie. Grundlehren der mathematischen Wissenschaften. Vol. 322. Berlin: Springer-Verlag. ISBN 978-3-540-65399-8. MR 1697859. Zbl 0956.11021.
Neukirch, Jürgen (1986). Class Field Theory. Berlin: Springer-Verlag. ISBN 3-540-15251-2.
https://en.wikipedia.org/wiki/Heptadecagon
Heptadecagon
In geometry, a heptadecagon, septadecagon or 17-gon is a seventeen-sided polygon.
Construction
Publication by C. F. Gauss in Intelligenzblatt der allgemeinen Literatur-Zeitung
As 17 is a Fermat prime, the regular heptadecagon is a constructible polygon (that is, one that can be constructed using a compass and unmarked straightedge): this was shown by Carl Friedrich Gauss in 1796 at the age of 19.[1] This proof represented the first progress in regular polygon construction in over 2000 years.[1]
Trigonometric Derivation using nested Quadratic Equations
Combine nested double-angle formula with supplementary-angle formula to get the nested quadratic polynomial below.
略
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%83%E8%A7%92%E5%BD%A2
十七角形
>こういう説明は「素人臭い」と言われても仕方がない
・まあ、議論の基礎ですから
基礎の共有認識がないと、議論がかみ合わず、すれ違いになります
・なお下記”Root of unity”、先に進むと ”Cyclotomic fields” the Kronecker–Weber theorem "Class Field Theory" に至る
(私はあまり分かっていませんが ;p)
・十七角形の三角関数を使った導出は
下記”Heptadecagon”の”Trigonometric Derivation using nested Quadratic Equations”
にあります
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Root_of_unity
Root of unity
Cyclotomic fields
Main article: Cyclotomic field
In these cases Galois theory can be written out explicitly in terms of Gaussian periods: this theory from the Disquisitiones Arithmeticae of Gauss was published many years before Galois.[17]
Conversely, every abelian extension of the rationals is such a subfield of a cyclotomic field – this is the content of a theorem of Kronecker, usually called the Kronecker–Weber theorem on the grounds that Weber completed the proof.
References
Milne, James S. (1998). "Algebraic Number Theory". Course Notes.
Milne, James S. (1997). "Class Field Theory". Course Notes.
Neukirch, Jürgen (1999). Algebraische Zahlentheorie. Grundlehren der mathematischen Wissenschaften. Vol. 322. Berlin: Springer-Verlag. ISBN 978-3-540-65399-8. MR 1697859. Zbl 0956.11021.
Neukirch, Jürgen (1986). Class Field Theory. Berlin: Springer-Verlag. ISBN 3-540-15251-2.
https://en.wikipedia.org/wiki/Heptadecagon
Heptadecagon
In geometry, a heptadecagon, septadecagon or 17-gon is a seventeen-sided polygon.
Construction
Publication by C. F. Gauss in Intelligenzblatt der allgemeinen Literatur-Zeitung
As 17 is a Fermat prime, the regular heptadecagon is a constructible polygon (that is, one that can be constructed using a compass and unmarked straightedge): this was shown by Carl Friedrich Gauss in 1796 at the age of 19.[1] This proof represented the first progress in regular polygon construction in over 2000 years.[1]
Trigonometric Derivation using nested Quadratic Equations
Combine nested double-angle formula with supplementary-angle formula to get the nested quadratic polynomial below.
略
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%83%E8%A7%92%E5%BD%A2
十七角形
785132人目の素数さん
2024/01/18(木) 15:57:51.71ID:Q8ip59pc >>782
>ガウスの円分論の一つの到達点は、円分論に
>よる平方剰余の相互法則の証明。
>平方剰余の相互法則
>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%96%B9%E5%89%B0%E4%BD%99%E3%81%AE%E7%9B%B8%E4%BA%92%E6%B3%95%E5%89%87
>これは数論なのであって、現代において
>ガロア理論が重視される理由も、この関連。
1)ja.wikipediaを見たら、en.wikipediaをチェックするくせをつけるのがいいぞ
そうすると、”Connection with cyclotomic fields”が見つかる
2)「ガロア理論が重視される理由も、この関連」は
どういう意味か多義だが(言い訳の余地はある)、外れの可能性大だな
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Quadratic_reciprocity
Quadratic reciprocity
Connection with cyclotomic fields
The early proofs of quadratic reciprocity are relatively unilluminating. The situation changed when Gauss used Gauss sums to show that quadratic fields are subfields of cyclotomic fields, and implicitly deduced quadratic reciprocity from a reciprocity theorem for cyclotomic fields. His proof was cast in modern form by later algebraic number theorists. This proof served as a template for class field theory, which can be viewed as a vast generalization of quadratic reciprocity.
Robert Langlands formulated the Langlands program, which gives a conjectural vast generalization of class field theory. He wrote:[27]
略
It was only in Hermann Weyl's book on the algebraic theory of numbers[28] that I appreciated it as anything more.
>ガウスの円分論の一つの到達点は、円分論に
>よる平方剰余の相互法則の証明。
>平方剰余の相互法則
>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%96%B9%E5%89%B0%E4%BD%99%E3%81%AE%E7%9B%B8%E4%BA%92%E6%B3%95%E5%89%87
>これは数論なのであって、現代において
>ガロア理論が重視される理由も、この関連。
1)ja.wikipediaを見たら、en.wikipediaをチェックするくせをつけるのがいいぞ
そうすると、”Connection with cyclotomic fields”が見つかる
2)「ガロア理論が重視される理由も、この関連」は
どういう意味か多義だが(言い訳の余地はある)、外れの可能性大だな
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Quadratic_reciprocity
Quadratic reciprocity
Connection with cyclotomic fields
The early proofs of quadratic reciprocity are relatively unilluminating. The situation changed when Gauss used Gauss sums to show that quadratic fields are subfields of cyclotomic fields, and implicitly deduced quadratic reciprocity from a reciprocity theorem for cyclotomic fields. His proof was cast in modern form by later algebraic number theorists. This proof served as a template for class field theory, which can be viewed as a vast generalization of quadratic reciprocity.
Robert Langlands formulated the Langlands program, which gives a conjectural vast generalization of class field theory. He wrote:[27]
略
It was only in Hermann Weyl's book on the algebraic theory of numbers[28] that I appreciated it as anything more.
786132人目の素数さん
2024/01/18(木) 16:00:10.73ID:g9KYpgBC >>784
>十七角形の三角関数を使った導出は
>下記”Heptadecagon”の”Trigonometric Derivation using nested Quadratic Equations”
>にあります
>https://en.wikipedia.org/wiki/Heptadecagon
河東「じゃ、君、何故これで解けるか説明してくれる?」
>十七角形の三角関数を使った導出は
>下記”Heptadecagon”の”Trigonometric Derivation using nested Quadratic Equations”
>にあります
>https://en.wikipedia.org/wiki/Heptadecagon
河東「じゃ、君、何故これで解けるか説明してくれる?」
787132人目の素数さん
2024/01/18(木) 16:06:03.67ID:g9KYpgBC >>785
>ja.wikipediaを見たら、en.wikipediaをチェックするくせをつけるのがいいぞ
日本語でも英語でも関係なく、数式がでたら必ず計算するくせをつけたほうがいいぞ
”Trigonometric Derivation using nested Quadratic Equations”の記述では
Xに関する16次の代数方程式の根が、なぜ平方根だけで表せるか、全く明らかでない
河東「じゃ、君、何故解がそうなるか説明してくれる?」
>ja.wikipediaを見たら、en.wikipediaをチェックするくせをつけるのがいいぞ
日本語でも英語でも関係なく、数式がでたら必ず計算するくせをつけたほうがいいぞ
”Trigonometric Derivation using nested Quadratic Equations”の記述では
Xに関する16次の代数方程式の根が、なぜ平方根だけで表せるか、全く明らかでない
河東「じゃ、君、何故解がそうなるか説明してくれる?」
788132人目の素数さん
2024/01/18(木) 16:15:53.34ID:RD6PwLJd 勿論、「数論に興味なし」と言い切るセタ=ID:Q8ip59pc
は何も分かってない。現代において「ガロア群の作用」が
問題になるのはほぼ数論。セタはガロア理論が理解できて
ないことは勿論、なぜ数論と結びつくのかも理解できて
いない。「高木貞治が〜」とか言いながらね。
は何も分かってない。現代において「ガロア群の作用」が
問題になるのはほぼ数論。セタはガロア理論が理解できて
ないことは勿論、なぜ数論と結びつくのかも理解できて
いない。「高木貞治が〜」とか言いながらね。
789132人目の素数さん
2024/01/18(木) 16:32:45.18ID:4oG1+iiI >>788
>勿論、「数論に興味なし」と言い切る、ID:Q8ip59pcは何も分かってない。
だろうね
「日本語版(ja.wikipedia)を見たら、英語版(en.wikipedia)をチェックするくせをつけるのがいいぞ」
とかいってたが、敵国(?)中国語版(zh.wikipedia)は断じてチェックしたくないらしい
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%83%E8%BE%B9%E5%BD%A2
まあ、ほぼ答えが書いてあるけど、肝心の「なぜそうすればいいか」は書いてないね
そこが「ガロア群の作用」であり「平方剰余」であり「数論」であるわけだが、
ID:Q8ip59pc君は、どれ一つ分かってないだろうね
オイラーの公式とかドモアブルの公式とか、トンチンカンなことをいうわけだ
>勿論、「数論に興味なし」と言い切る、ID:Q8ip59pcは何も分かってない。
だろうね
「日本語版(ja.wikipedia)を見たら、英語版(en.wikipedia)をチェックするくせをつけるのがいいぞ」
とかいってたが、敵国(?)中国語版(zh.wikipedia)は断じてチェックしたくないらしい
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%83%E8%BE%B9%E5%BD%A2
まあ、ほぼ答えが書いてあるけど、肝心の「なぜそうすればいいか」は書いてないね
そこが「ガロア群の作用」であり「平方剰余」であり「数論」であるわけだが、
ID:Q8ip59pc君は、どれ一つ分かってないだろうね
オイラーの公式とかドモアブルの公式とか、トンチンカンなことをいうわけだ
790132人目の素数さん
2024/01/18(木) 16:44:00.12ID:oA/05yPb 「ガロア理論」は実用第一の工学屋の問題意識の外にある
「数学ヲタク」的興味の典型だから、工学屋が理解できなくても
まあ、仕方ないな、とは思う
しかし「代数学の基本定理」は実用第一の工学屋の問題意識の中にあるし
回転数を使った証明は、複素関数論の基本が分かってれば、理解できる筈だし
またその考え方自体は他の実用的問題にも使える筈なので、
これ知らないってのは、工学屋としてもダメダメだと言わざるを得ない
要するに方向性が悪い上に努力の量も全然足らないっていう、質も量もダメダメな感じ
「数学ヲタク」的興味の典型だから、工学屋が理解できなくても
まあ、仕方ないな、とは思う
しかし「代数学の基本定理」は実用第一の工学屋の問題意識の中にあるし
回転数を使った証明は、複素関数論の基本が分かってれば、理解できる筈だし
またその考え方自体は他の実用的問題にも使える筈なので、
これ知らないってのは、工学屋としてもダメダメだと言わざるを得ない
要するに方向性が悪い上に努力の量も全然足らないっていう、質も量もダメダメな感じ
791132人目の素数さん
2024/01/18(木) 17:07:13.43ID:hwZ9ADcl792132人目の素数さん
2024/01/18(木) 20:56:17.70ID:HLe38ueq >>786-789
> 日本語でも英語でも関係なく、数式がでたら必ず計算するくせをつけたほうがいいぞ
> ”Trigonometric Derivation using nested Quadratic Equations”の記述では
> Xに関する16次の代数方程式の根が、なぜ平方根だけで表せるか、全く明らかでない
>河東「じゃ、君、何故解がそうなるか説明してくれる?
「車輪の再発明」は、必要ない!
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8A%E8%BC%AA%E3%81%AE%E5%86%8D%E7%99%BA%E6%98%8E
車輪の再発明
車輪の再発明(しゃりんのさいはつめい、英: reinventing the wheel)とは、「広く受け入れられ確立されている技術や解決法を(知らずに、または意図的に無視して)再び一から作ること」を指すための慣用句。誰でも直観的にその意味が分かるように、車輪という誰でも知っていて古くから広く使われている既存の技術を比喩の題材として使った慣用表現で、世界中で使われている。
概要
古くから皆に使われている技術や技法をそのまま模倣して利用すれば、時間や労力を使わずに済む。それにも関わらずアイディアを練る段階から始めていては時間・労力・コストなどの無駄となってしまうことから、時間の浪費、無駄な努力、愚かなこと、ばかばかしいこと、といったニュアンスで用いられる
(引用終り)
さて
下記の「石動高校 片山喜美」をご覧あれ
すでに車輪が発明されているぞ
注意)ラグランジュの分解式は使われていないことを、強調しておきます!w
(参考)
https://ja9nfo.web.エフシーシー.com/math/201904-Gauss17kakukei.pdf
正17角形の作図とガウス周期について
2019 年春
石動高校 片山喜美
正 17 角形の作図可能性については、ガウス周期を用いて考える。ところがガウス周期
について解説している本はあまりない。僕の知っているのは、ポストニコフ著「ガロアの
理論」(東京図書)くらいであった。
そんな中、2017 年に発刊された、栗原将人著「ガウスの数論世界をゆく」に、分かり
やすい解説が載っていた。この本を読んで、自分なりに計算してみた。
P7
3 正17角形の作図について
3.1 ガウスのアイディアによる cos 2π/17 の計算
1を除く ζ, ζ^2, ζ^3, · · · · · · , ζ^16 を上手に並べて、それを2分割、4分割、8分割していく。
P8
従って、 a1, a2 は、2次方程式 x^2 + x − 4 = 0 の2つの解である。
2 次方程式を解いて、 x = (−1 ±√17)/2
P9
3.3 4 分割
P10
3.4 8分割
P11
c1 = ζ + ζ^16 = 2cos 2π/17 > 0 であるから
cos 2π/17=略
P14
4.2 ガウスの積公式
ここまでの一連の計算は、ガウスが 19 歳の時に思いついて方法だという。ガウスは、
さらに数論の発展した内容に進むため、計算方法について工夫を加えたようである。栗原
将人著「ガウスの数論世界をゆく」(数学書房 2017 年)では、ガウスの論文をもとに分か
り易く解説してある。ここでは、それをもとに、まず F×17 に限定して考察してみる。さら
に、一般の奇素数 p についても考察してみる
つづく
> 日本語でも英語でも関係なく、数式がでたら必ず計算するくせをつけたほうがいいぞ
> ”Trigonometric Derivation using nested Quadratic Equations”の記述では
> Xに関する16次の代数方程式の根が、なぜ平方根だけで表せるか、全く明らかでない
>河東「じゃ、君、何故解がそうなるか説明してくれる?
「車輪の再発明」は、必要ない!
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8A%E8%BC%AA%E3%81%AE%E5%86%8D%E7%99%BA%E6%98%8E
車輪の再発明
車輪の再発明(しゃりんのさいはつめい、英: reinventing the wheel)とは、「広く受け入れられ確立されている技術や解決法を(知らずに、または意図的に無視して)再び一から作ること」を指すための慣用句。誰でも直観的にその意味が分かるように、車輪という誰でも知っていて古くから広く使われている既存の技術を比喩の題材として使った慣用表現で、世界中で使われている。
概要
古くから皆に使われている技術や技法をそのまま模倣して利用すれば、時間や労力を使わずに済む。それにも関わらずアイディアを練る段階から始めていては時間・労力・コストなどの無駄となってしまうことから、時間の浪費、無駄な努力、愚かなこと、ばかばかしいこと、といったニュアンスで用いられる
(引用終り)
さて
下記の「石動高校 片山喜美」をご覧あれ
すでに車輪が発明されているぞ
注意)ラグランジュの分解式は使われていないことを、強調しておきます!w
(参考)
https://ja9nfo.web.エフシーシー.com/math/201904-Gauss17kakukei.pdf
正17角形の作図とガウス周期について
2019 年春
石動高校 片山喜美
正 17 角形の作図可能性については、ガウス周期を用いて考える。ところがガウス周期
について解説している本はあまりない。僕の知っているのは、ポストニコフ著「ガロアの
理論」(東京図書)くらいであった。
そんな中、2017 年に発刊された、栗原将人著「ガウスの数論世界をゆく」に、分かり
やすい解説が載っていた。この本を読んで、自分なりに計算してみた。
P7
3 正17角形の作図について
3.1 ガウスのアイディアによる cos 2π/17 の計算
1を除く ζ, ζ^2, ζ^3, · · · · · · , ζ^16 を上手に並べて、それを2分割、4分割、8分割していく。
P8
従って、 a1, a2 は、2次方程式 x^2 + x − 4 = 0 の2つの解である。
2 次方程式を解いて、 x = (−1 ±√17)/2
P9
3.3 4 分割
P10
3.4 8分割
P11
c1 = ζ + ζ^16 = 2cos 2π/17 > 0 であるから
cos 2π/17=略
P14
4.2 ガウスの積公式
ここまでの一連の計算は、ガウスが 19 歳の時に思いついて方法だという。ガウスは、
さらに数論の発展した内容に進むため、計算方法について工夫を加えたようである。栗原
将人著「ガウスの数論世界をゆく」(数学書房 2017 年)では、ガウスの論文をもとに分か
り易く解説してある。ここでは、それをもとに、まず F×17 に限定して考察してみる。さら
に、一般の奇素数 p についても考察してみる
つづく
793132人目の素数さん
2024/01/18(木) 20:56:37.39ID:HLe38ueq つづき
https://ja9nfo.web.エフシーシー.com/math/20190712Gauss-2ji-Shuuki.pdf
2次ガウス周期の基本定理に関するノート
2019 年夏
石動高校 片山 喜美
定規とコンパスを使って正 17 角形の作図が可能であることを、19 歳のガウスは、1の
17 乗根のうち1を除く 16 個の虚数ををうまく並べて、それを2分割したものの和を計算
し、次に4分割したものの和、さらに、8分割したものの和を順次計算していくことで示
した。いわゆるガウスのf項周期のアイディアである。
概略としては、以下に述べるようなことである
略
(引用終り)
以上
https://ja9nfo.web.エフシーシー.com/math/20190712Gauss-2ji-Shuuki.pdf
2次ガウス周期の基本定理に関するノート
2019 年夏
石動高校 片山 喜美
定規とコンパスを使って正 17 角形の作図が可能であることを、19 歳のガウスは、1の
17 乗根のうち1を除く 16 個の虚数ををうまく並べて、それを2分割したものの和を計算
し、次に4分割したものの和、さらに、8分割したものの和を順次計算していくことで示
した。いわゆるガウスのf項周期のアイディアである。
概略としては、以下に述べるようなことである
略
(引用終り)
以上
794132人目の素数さん
2024/01/18(木) 21:09:36.89ID:NuU/BP7/ >>792
>>河東「じゃ、君、何故解がそうなるか説明してくれる?
>「車輪の再発明」は、必要ない!
説明できないんですね 失格!
>すでに車輪が発明されているぞ
>注意)ラグランジュの分解式は使われていないことを、強調しておきます!
いや、おもいっきりつかってるけど
君が気づかんだけで
2次方程式の2つの根a1,a2に対して、
a1+a2、a1-a2 がラグランジュの分解式だから
君、もしかして全く気づいてなかったんか?
>>河東「じゃ、君、何故解がそうなるか説明してくれる?
>「車輪の再発明」は、必要ない!
説明できないんですね 失格!
>すでに車輪が発明されているぞ
>注意)ラグランジュの分解式は使われていないことを、強調しておきます!
いや、おもいっきりつかってるけど
君が気づかんだけで
2次方程式の2つの根a1,a2に対して、
a1+a2、a1-a2 がラグランジュの分解式だから
君、もしかして全く気づいてなかったんか?
795132人目の素数さん
2024/01/18(木) 21:17:57.02ID:HLe38ueq さらに
下記 杉岡幹生 「ガロア理論講義」(足立恒雄著、日本評論社)P137に
”なんと cos(2π/17)が√ばかりで表現されたものがズバリ出ている”
とあるよ
実際、手元の「ガロア理論講義」足立本のP133〜137で、きっちりその導出まで 記されている。
(下記 5 ガロア理論とその応用 の 5.7円分体のところだ)
ほぼ5ページ分あり、これを全文転記することは、憚られるのでやらない
どこか、図書館なり書店のチラ見か自分で買うなりしてくれ
(参考)
//さくら/koramu2/15872_l1.pdf
ガウスの cos(2π/17)の√表現と L(1)17分身、L(1)微分方程式の行列表現の一例(最後)
2020.9.27 杉岡幹生
「ガロア理論講義」(足立恒雄著、日本評論社)を昨日ふっと
開けると、p.137 に、なんと cos(2π/17)が√ばかりで表現されたものがズバリ出ているではないか!!
しかも、正十七角形作図でガウスが求めた結果として出ている。
つづく
下記 杉岡幹生 「ガロア理論講義」(足立恒雄著、日本評論社)P137に
”なんと cos(2π/17)が√ばかりで表現されたものがズバリ出ている”
とあるよ
実際、手元の「ガロア理論講義」足立本のP133〜137で、きっちりその導出まで 記されている。
(下記 5 ガロア理論とその応用 の 5.7円分体のところだ)
ほぼ5ページ分あり、これを全文転記することは、憚られるのでやらない
どこか、図書館なり書店のチラ見か自分で買うなりしてくれ
(参考)
//さくら/koramu2/15872_l1.pdf
ガウスの cos(2π/17)の√表現と L(1)17分身、L(1)微分方程式の行列表現の一例(最後)
2020.9.27 杉岡幹生
「ガロア理論講義」(足立恒雄著、日本評論社)を昨日ふっと
開けると、p.137 に、なんと cos(2π/17)が√ばかりで表現されたものがズバリ出ているではないか!!
しかも、正十七角形作図でガウスが求めた結果として出ている。
つづく
796132人目の素数さん
2024/01/18(木) 21:18:18.81ID:HLe38ueq つづき
https://www.アマゾン
ガロア理論講義 (日評数学選書) 単行本 – 2003/4/1
足立 恒雄 (著)
書評
ido
5つ星のうち4.0 ツボを押えた説明がうれしい教科書。ただし、知りたいことと本の内容が合っているのか確かめてから読み始めましょう
2020年9月1日に日本でレビュー済み
目次:
1 ギリシャの作図不能問題(23ページ)
2 代数系入門(33ページ)
3 有限体論(10ページ)
4 体論(14ページ)
5 ガロア理論とその応用(43ページ)
6 ガロア群の決定(32ページ)
7 無限次ガロア拡大の理論(23ページ)
A.1 シローの定理
A.2 置換群
A.3 可解群・冪零群
B 問題略解
あとがき・索引・記号索引
こういった内容なので、"5次方程式の解の公式はない"理由を知りたくて、それにはガロワ理論を理解しておく必要があるらしい、と思っている人たちにとっては、必要以上に記事が多すぎる本になっているかもしれません。たとえば、3、4、7は、方程式の解の研究の舞台であるQ[α](=有理数の全体に何か代数方程式の解を追加してできる体)とは別の世界についても考えてみよう、という章です
また、特にイラチな人は、1、2、6.2、6.3も読み飛ばしたくなるかもしれません
でも、ガロワ理論(いろいろな体のなりたちを記述するツールとしての)そのものを学ぼうとしているのなら、この本の内容はまさにいいトコロを押えていると思います
(引用終り)
以上
https://www.アマゾン
ガロア理論講義 (日評数学選書) 単行本 – 2003/4/1
足立 恒雄 (著)
書評
ido
5つ星のうち4.0 ツボを押えた説明がうれしい教科書。ただし、知りたいことと本の内容が合っているのか確かめてから読み始めましょう
2020年9月1日に日本でレビュー済み
目次:
1 ギリシャの作図不能問題(23ページ)
2 代数系入門(33ページ)
3 有限体論(10ページ)
4 体論(14ページ)
5 ガロア理論とその応用(43ページ)
6 ガロア群の決定(32ページ)
7 無限次ガロア拡大の理論(23ページ)
A.1 シローの定理
A.2 置換群
A.3 可解群・冪零群
B 問題略解
あとがき・索引・記号索引
こういった内容なので、"5次方程式の解の公式はない"理由を知りたくて、それにはガロワ理論を理解しておく必要があるらしい、と思っている人たちにとっては、必要以上に記事が多すぎる本になっているかもしれません。たとえば、3、4、7は、方程式の解の研究の舞台であるQ[α](=有理数の全体に何か代数方程式の解を追加してできる体)とは別の世界についても考えてみよう、という章です
また、特にイラチな人は、1、2、6.2、6.3も読み飛ばしたくなるかもしれません
でも、ガロワ理論(いろいろな体のなりたちを記述するツールとしての)そのものを学ぼうとしているのなら、この本の内容はまさにいいトコロを押えていると思います
(引用終り)
以上
797132人目の素数さん
2024/01/18(木) 21:21:50.20ID:HLe38ueq (参考)追加4件
http://nalab.mind.meiji.ac.jp/2016/report/2017-matsumoto.pdf
2017 年度桂田研究室卒業レポート
定規とコンパスによって作図可能な正多角形の条件と
正17角形の作図
明治大学 総合数理学部 現象数理学科
松本夏樹
指導教員:桂田祐史 准教授
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/sympo20/20_13sugimoto_no.pdf
第20回数学史シンポジウム(2009.10.17〜18) 所報 31 2010
杉本敏夫 関とガウスの正十七角形(下)
§13. ガウスの整数論[7] ガウスの整数論、 特にその第7章 「円の分割を定める方程式」は《円分論》
であり、正十七角形の作図を扱う。以下 [7] 高瀬氏の翻訳、[8] Bühler のガウス
伝、[9]Mathews の整数論などを参照して簡潔に述べる。 [10]
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/sympo21/21_12sugimoto_no.pdf
第21回数学史シンポジウム(2010.10.9〜10) 所報 32 2011
杉本敏夫 ガウスの整数論の形成への試論
P12
§ 13. ガウスの秘密主義
ガウスは (先輩ルジャンドルへの態度と同様) ヴァンデルモンドの論文を読んだと思われるのに、ヒタ隠しにした。この事情は [10] ルベーグに詳しい。 ガウスがヴァンデルモンドの位置解析(トポロジー)の論文を読んだことは、1802年10月2日付けのオルバース宛の手紙からも明らかである。
ガウスがこの論文を読んだ可能性は非常に高いが、秘して語らない。
ヴァンデルモンドが用いた 「1の 11 乗根」 ! それは円の分割から得られる有限個の「虚数」である。 法p で考えた (有限個の) 数もまた、 1, 2, ., 11 まで数えれば、再び1に戻る。 全く異なる対象であっても、 法 11 で考えた有限個の数と 「円分数」とは完全に対応する! ガウスはここに《密接な対応を読み取った》に違いない。 法 11の数とヴァンデルモンドの十一次方程式の根との関係は、完全に平行している!
https://ja9nfo.web.エフシーシー.com/math/math.htm
数学の資料、発表原稿 など 片山 喜美
・ガウス周期に関するノート その1(pdf file)
栗原将人著「ガウスの数論世界をいく」(数学書房)の正17角形の作図、ガウスの2次周期、平方剰余の相互法則について学習したノート。昨年のノートより少し理解が進んだと思う。
・ガウス周期に関するノート その2(pdf file)
4次ガウス周期についてのノート。[1]_4 [g^2]_4 の計算について、見通しよくしたつもりである。また、a^2+b^2=p の整数解を考えるところで、環準同型の核に結びつける解釈をしてみた。
http://nalab.mind.meiji.ac.jp/2016/report/2017-matsumoto.pdf
2017 年度桂田研究室卒業レポート
定規とコンパスによって作図可能な正多角形の条件と
正17角形の作図
明治大学 総合数理学部 現象数理学科
松本夏樹
指導教員:桂田祐史 准教授
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/sympo20/20_13sugimoto_no.pdf
第20回数学史シンポジウム(2009.10.17〜18) 所報 31 2010
杉本敏夫 関とガウスの正十七角形(下)
§13. ガウスの整数論[7] ガウスの整数論、 特にその第7章 「円の分割を定める方程式」は《円分論》
であり、正十七角形の作図を扱う。以下 [7] 高瀬氏の翻訳、[8] Bühler のガウス
伝、[9]Mathews の整数論などを参照して簡潔に述べる。 [10]
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/sympo21/21_12sugimoto_no.pdf
第21回数学史シンポジウム(2010.10.9〜10) 所報 32 2011
杉本敏夫 ガウスの整数論の形成への試論
P12
§ 13. ガウスの秘密主義
ガウスは (先輩ルジャンドルへの態度と同様) ヴァンデルモンドの論文を読んだと思われるのに、ヒタ隠しにした。この事情は [10] ルベーグに詳しい。 ガウスがヴァンデルモンドの位置解析(トポロジー)の論文を読んだことは、1802年10月2日付けのオルバース宛の手紙からも明らかである。
ガウスがこの論文を読んだ可能性は非常に高いが、秘して語らない。
ヴァンデルモンドが用いた 「1の 11 乗根」 ! それは円の分割から得られる有限個の「虚数」である。 法p で考えた (有限個の) 数もまた、 1, 2, ., 11 まで数えれば、再び1に戻る。 全く異なる対象であっても、 法 11 で考えた有限個の数と 「円分数」とは完全に対応する! ガウスはここに《密接な対応を読み取った》に違いない。 法 11の数とヴァンデルモンドの十一次方程式の根との関係は、完全に平行している!
https://ja9nfo.web.エフシーシー.com/math/math.htm
数学の資料、発表原稿 など 片山 喜美
・ガウス周期に関するノート その1(pdf file)
栗原将人著「ガウスの数論世界をいく」(数学書房)の正17角形の作図、ガウスの2次周期、平方剰余の相互法則について学習したノート。昨年のノートより少し理解が進んだと思う。
・ガウス周期に関するノート その2(pdf file)
4次ガウス周期についてのノート。[1]_4 [g^2]_4 の計算について、見通しよくしたつもりである。また、a^2+b^2=p の整数解を考えるところで、環準同型の核に結びつける解釈をしてみた。
798132人目の素数さん
2024/01/18(木) 21:23:57.49ID:NuU/BP7/ 杉岡幹生
>私は三角関数の公式だけで出そうとしていたのだが。。
>(その方法でもできる気がする)
馬鹿は己の馬鹿に気づけず
ID:HLe38ueqって、杉岡幹生とかいうトンデモ?
>私は三角関数の公式だけで出そうとしていたのだが。。
>(その方法でもできる気がする)
馬鹿は己の馬鹿に気づけず
ID:HLe38ueqって、杉岡幹生とかいうトンデモ?
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