>>718
落ちこぼれは、あわれだな

>>1変数複素関数論は、洋書の教科書だったね。
> でも何一つわからんかった、と
> なんでコーシー・リーマンの関係式が成り立つか証明できん、と

仕事で、ある一変数の常微分方程式を解く必要があって、文献をあさったら
山口 昌哉先生の常微分方程式の演習の本に、そっくりの問題があって解答もあって
使わせてもらった。その解の数式をコンピュータープログラムにして、数値計算して実験結果との比較をして論文にした

ところで学生の中間や期末試験では、限られた短い時間で教科書とか見ないで、いくつかの問題を解いて点数がきまり、成績がつく
しかし、社会人になれば 時間は短い時間でなく、何日とか何週間とか何か月とかだよ

何見ても良い。だれに聞いてもいい。でも、どこを探せばいいか、だれに聞けばよさそうか?
そして、読んだこと 教えてもらったことが理解できるか? そこが一番のキモですよ

社会でおちこぼれた人には、分からないだろうな
いま山口 昌哉先生の常微分方程式の演習の本を検索したが出てこない。あの人の著作多いし、もう絶版なのでしょうね

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E6%98%8C%E5%93%89
山口 昌哉(やまぐち まさや、1925年2月3日 - 1998年12月24日)は、日本の数学者(非線形数学)。
溝畑茂とは京大在学中からの親友。弟子は多く、まとめて山口組と通称されることがある。西田孝明、西浦廉政、俣野博、宍倉光広、磯祐介らがいる。