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>[時代の証言者]天文と化学を結ぶ 岡武史<9>数学者がアイドル

岡武史さん、下記ja.wikipedia
数学に対する立場がいろいろある
数学は数学者の独占物ではない
『数学者が僕のアイドルでした。古本からオイラーやガウスなどの肖像画を切り取り、部屋中に飾っていた。特に憧れたのが、子供の頃から良い仕事をして早世したガロアやアーベルです。「僕もすごい仕事をして26歳までに死ぬんだ」なんて思っていた。でも、そんな才能はないから、到底できなかった』
そして、岡武史さん”銀河天文学、天体分光学、天体物理学の分野を専門とする天文学者”になった
そういう人、沢山いると思います

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E6%AD%A6%E5%8F%B2
岡 武史(1932年〈昭和7年〉6月10日 - )は、銀河天文学、天体分光学、天体物理学の分野を専門とする天文学者である。天体化学の先駆者、地球外の三水素陽イオン (H+
3) の発見者[3]として知られる。シカゴ大学エンリコ・フェルミ研究所、天文学・天文物理学・化学科のR. A. Milliken Distinguished Service名誉教授である[4]。

経歴
東京都生まれ[1]。父は旅順工科大学、横浜国立大学、東京大学、日本大学、東洋大学で教授を歴任した応用化学者の岡俊平。1955年東京大学理学部化学科卒業。1960年に理学博士号[5]を東京大学から授与[1]。霜田光一研究室の出身[6]。

1963年、カナダ国立研究機関(英語版)のゲルハルト・ヘルツベルクの研究室でハロルド・クロトーと共に博士研究員として働いていた[7]。彼らの中で、クロトーとヘルツベルクはノーベル化学賞を受賞し、さらにノーベル賞受賞者のロバート・カールも同僚であった[8]。