昨年の主だった動きと言えば、

・数論幾何学関連の研究・国際交流活動を支援する
 目的で、「​AHGT​」という、
 ・京都大学数理解析研究所、それから
 ・仏リール大学および
 ・ENS
 の三者がつくる、仏CNRSの運営の下にある組織
 が発足し、
・3月に仏ENSと数理研による​研究集会​を開催し、
 また
・9月に独オーベルファッハ研究所と数理研で
 「​MFO-RIMS​」の研究集会を共同で開催し
 ました。

一方、

・東京では、宇宙際タイヒミューラー理論に関連
 した研究活動を支援するための組織として、
 ​IUGC​が昨年7月に設立されました。
・今年4月に、IUGCが主催する大きな国際的な​
 研究集会​が開催される予定で、
・同じ今年4月から、私が宇宙際タイヒミューラー
 理論に関する連続講義(=月1回、1回90分)を
 オンラインで行なうことになりました。