https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diary/202401020000/

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このような状況の中、昨年は、ヨーロッパの一流大学の教授クラスの先生との交流の機会が増え、こちらとしては、正直なところ、開いた口が塞がらないような、逆に言うと、ある観点から見れば非常に「興味深い」証言が数件(口頭またはメールで)私に寄せられたので、この場を借りてご報告したい。これらの証言に登場するA氏・B氏・C氏は、いずれもヨーロッパの世界的に有名な一流大学の年配の教授であり、証言の内容は、宇宙際タイヒミューラー理論に対する否定的な姿勢で有名な、若手の教授Z氏に関するものである。またA氏とB氏は、Z氏と非常に親しくしていて、日常的に交流のある人たちである。

・A氏:「自分の周りには、Z氏の主張を真に受ける
 数学者はいない。みんな無意味な内容のもので
 あることはよく分かっているから望月君は安心
 したまえ。」​​​​​

​・A氏:「本件を巡って、B氏はZ氏を厳しく叱責
 した。」(これについては、別の独立な情報源
 からも聞いている。)​

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​・C氏:「Z氏と少しメールのやりとりをしたが、次
 のような印象を受けた。Z氏は怪物等ではなく、
 むしろ自分がやってしまったことに対して恐れを
 なしたような精神状態にあり、告白する相手を
 求めているが、残念ながらそのような相手がなか
 なか見付からない。元々は若気の至りとでも言う
 べき一時の言動がまさかここまで炎上し、重大な
 結果をもたらすとは予測できず、今は子供のよう
 にただひたすら身を隠しているだけである。」

・C氏:「大学の学部長さんに、本件について、
 Z氏の'ダチョウ作戦'(=数学的内容と向き合う
 ことを拒否し、ダチョウのようにただひたすら
 頭部=身を隠すこと)等、状況を説明した
 ところ、学部長の答えは至って単純であった。
 つまり、Z氏は謝罪しなければならないねと。」

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