>>677
(引用開始)
望月の2003年講演で、 abc理論を解くための要件で、素点を扱う考察をしている。
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Suuronteki%20log%20scheme%20no%20kenrontekihyouji%20kara%20mita%20daen%20kyokusen%20no%20suuron%20(Hokudai%202003-11).pdf
遠アーベル幾何で楕円の素点を扱えないので、遠アーベルを拡大してIUTにしている。
2003年講演前のアイデアを、2012年のIUTプレプリントにするまで、9年間の歳月がかかっている。
(引用終り)

・賛成です。私も、分からないながら、何年か前に2003年講演原稿を読んだ記憶があります
・ここが、発想に原点かと思いながら、内容は殆ど分からなかった
・が、従来の理論では扱えなかった楕円曲線を、遠アーベル→単アーベル(IUT)にして、和と積から→積だけの世界に持ちんで
 疑似楕円曲線の高さ評価式を得て、それをもとの世界に戻す。このとき、復元が完璧でなく歪みがあり、不等式になる
 (これを圏論を使ってやったと、望月氏はいっているようです)
・望月氏自身は、あまり”復元”は強調していない。フェセンコ氏や星氏など周囲の人が、”復元”を強調しています

>>676
>相手の力量もわからんか?ゴミクズ

笑える。東大数学科DRの学位の証明さらしてよw

>少なくとも基礎論なら望月先生よりは上

それは否定しないが、IUTの中では基礎論は殆ど出てこない
ただ、IUTのIVの付録でuniverseの説明をしているだけ
本文の成否とは、直結していない

>というか望月先生は基礎論は素人と言われて文句言えないレベルの思い違いしてる

その話は、当初(2014年ころ?まで)は確かにあった(下記のja.yourpedia.の記述ご参照)
が、その瑕疵はすでに治癒されて、査読終了し出版されたよ

(参考)
https://ja.ユアペディア.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
提供: Yourpedia 2014年の段階では検証は終わっていない。
数学基礎論による厳密な定式化
グロタンディーク宇宙

以下の問題点が指摘されている。
・同じ言語上の二つの理論において、保存的拡大という用語を使用している。特にZFCGはZFCの保存的拡大ではない。
・ZFCは無限個の公理からできている。仮に有限個の公理型に分類しても定式化の仕方によるので9個とは言い切れない。

これらは細部や用語上の問題ではなく、一階述語論理などの基本的な性質に関連するため、Inter-universal Teichmuller Theory IV の Section3 は集合論や数理論理学における文脈では意味をなさない主張になっており、著者が数理論理学について理解をしていない可能性があるという意見がある。(ただし論文の構成上、宇宙際タイヒミュラー理論の正当性とは関係ないとみられている。)