>>407
>後者は全然見当違い 門外漢のユーチューバーが知ったかでトンチンカンなこといってるのを素人が真に受けてるだけ

私は、あなたの妄言より、下記の謎の数学者のいうことを信じるw
彼は基礎論素人かもしれないが、あなたは”ド素人”ですww

「数学基礎論が衰退したのは何故か?理由を考察 謎の数学者 2021/05/13」 https://www.youtube.com/watch?v=1X8npQqoGkQ

>>圏論を"数学基礎論”に入れれば、圏論はピンピン元気だと思うけど
> 数学の基礎付けとして圏論を語る人なんているのかい?

グロタンディーク関連で、”「圏論」をベースに数学原論を書き直すべき”だって
あと、圏論と構造主義 深山洋平 北大 2012-12-26など(下記)

https://books.rakuten.co.jp/rb/4990601/
ブルバキとグロタンディーク[アミーア・D.アクゼル]
評価5.00投稿日:2012年07月29日
ブルバキの結成から衰退までを丁寧に記述した数学史の本。ブルバキの功罪について、著者の考えが明確に示されており興味深い。ブルバキの功績は、言うまでもなく、数学を「公理」と「構造」に基づいた厳密な言語体系として再構成し、それらを「数学原論」として著したことである。
著者は、ブルバキの最盛期にメンバーであった、アレクサンドル・グロタンディークの「圏論」をベースに数学原論を書き直すべきだったと主張している。
グロタンディークはブルバキの第3期メンバーであり、数学原論を圏論ベースで書き直すのは時期的に無理があるし、圏論みたいな過度に抽象的な道具を使って当初の目的(学生や一般人への数学の啓蒙)を達成できたかどうかは甚だ疑問である。グロタンディーク自身、ブルバキの活動を「巨大な百科事典を作る試みであり、新たな数学理論を切り開くのには役立たない」と批判し、ブルバキを抜けてしまうので、結局、ブルバキとグロタンディークは互いの価値観を受け入れられなかったのだと思う。

https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/51910/1/002_FUKAYAMA.pdf
圏論と構造主義 深山洋平 北大 2012-12-26

2マックレーンによる数学の基礎付け:トポス理論

3アウディの数学的構造主義
彼は,哲学的構造主義の研究が進められる一方で,彼が考える意味での数学的構造主義の実際の方法,すなわち圏論を用いる方法が無視されていると指摘する。