>>438-440
>>たとえばラッセルのパラドックスを圏論でどう解決するの?
>それは、下記ですね
>パラドックスをめぐる立場は、大きく論理主義、直観主義、形式主義の3つに分けられる
 ワンストライク
>ブラウワー 直観主義 排中律や二重否定除去、数学的構成主義
 ツーストライク
>圏論「圏論的論理学は、直観主義的論理のために型理論に基づいて定義された」
 スリーストライク
 バッターアウト

 いやぁ、かすりもしませんでしたね

 デイナ・スコットって人、知ってますか?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88

 まあ、どうせ全然知らないでしょう
 そのスコットさんが領域理論ってのを考えたんですがね

 領域理論
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%98%E5%9F%9F%E7%90%86%E8%AB%96

 要するにラッセルパラドックスっていうのは、例えば集合{0,1}からそれ自身への写像で
 不動点を持たないものが存在する(例えば0→1、1→0という写像)ので、起きるわけですが
 これを、写像が必ず不動点をもつような領域を考えることによって解決するというものです
 もちろん、圏論における解釈も可能です その筋の人ならみんな知ってる有名なことですがね
 カタギの一般人はまったくといっていいほど知らないですね ああ残念
 
 カタギの一般人はスコットも知らないし、P/NP問題のクックも知らないし、ホーア論理のホーアも知らないんですよね
 もしかしてチューリング賞とかいうACMの賞があるのも知らないんじゃないかな 日本人は誰も取ってないし
 ノーベル賞がーとかフィールズ賞がーとか騒ぐけどチューリング賞がーとはいわないですもんね
 まあ、別に賞とったから偉いとか賞とれないからだめとか🐎🦌なこというつもりはまったくないですけどね