>>558
>層の定義なんて、別に難しいことは書いてない
>多様体とかファイバー束の定義を知っていれば、
>ああなるほど、と思うだけのことかと
>
>でもそもそも位相空間が分からん人は
>多様体の定義も分からんからな
>
>必要な装備なしに普段着にスニーカーで
>富士山に弾丸登山する無謀な奴が
>失敗するのと同じ

・層とファイバー束の話で、下記の「輓近代数学の展望」秋月康夫の続の方を学部で読んだことを思い出した
 秋月先生は、ファイバー・バンドルと書いてあった記憶がある(解説のポンチ絵があったな)
・層という用語を、日本語にするときに考案した由来が、脚注にある
・まあ、下記の”イイタカシゲル”評の通りで
「本書は数学の本だが、面白そうなところをうまく取り出して
 著者の雄弁でもって読者に紹介している。実に得難い本である」ということ
 例えて言えば、気球かヘリコプターか飛行機で富士山を遊覧飛行するがごとし
・遭難するのは
 >>563のわんこらさんの学部1年のようなこだわり勉強やるからだろう
・しかし、当時 層とファイバー束の話を読んでも、「層」は分からなかった
 というか、「層」の定義はまともに書いて無かった気がする。ポンチ絵で流していた記憶が・・(茎芽断面があったような(下記youtube))
(定義あっても理解できないだろうが、置き場が無くなって本は処分したので、確認不能)
・位相の勉強は、必要があって 何年か前にしました。それで、「層」の理解も少しだけ進んだ

(参考)
https://www.youtube.com/watch?v=MJElEldnJxg
【層の理論】ジャーム(芽)とストーク(茎)とその性質 (conservativity)
MakkyoExists for 数学 2023/03/14
@user-yb9kc8lo1z
9 か月前
思ってたよりも早くあげて頂いて嬉しいです!!!
やりたいことやイメージがだいぶ掴めてきたので今後改めて自分で勉強する時にスムーズに理解できそうです!

https://www.アマゾン
輓近代数学の展望 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2009/12/9
秋月 康夫 (著)
書評
イイタカシゲル
5つ星のうち5.0 数学者の情熱を感じるために
2009年12月23日に日本でレビュー済み
本編と続編から成り
本編は、昭和15年に書かれている。
内容は、体、群、環、合同、方程式の根の存在
作図問題、ガロア理論、代数的整数論、一般イデアル論、付値論、
群の表現、多元数とその表現。

続編はそれから25年後に数理科学誌に連載され、ダイアモンド社から出版された。

射影空間の構成、多様体の概念、リーマン多様体、ホッジ多様体と小平の消滅定理、
小平理論、アーベル多様体などを扱う。
 これだけの多彩な内容をこの小さな本が包んでいることは驚異である。
 現代数学を耳学問的に知りたいときは非常に便利であろう。
 数学の本を1冊とはいえきちんと読み上げることはかなり大変である。
そのかわり、きちんと読めればかなり力がつく。
本書は数学の本だが、面白そうなところをうまく取り出して
著者の雄弁でもって読者に紹介している。実に得難い本である