>>597
>>数学の全ての分野で何を聞かれても、すらすら答えられるのが理想だが
>>そんな人ばかりじゃないから、別にそうでなくても合格するよ
>そんなわけないだろ どんだけ自分に甘いんだ 君は
>基本的なことを尋ねられて答えられない時点で落とされる
>あたりまえのことだろう 数学なめてんのか? 大学なめてんのか?

・あらら、落ちこぼれさんが、息巻いているね
 下記の佐古和恵氏、京大数学科学部からNECに就職し、2017年に日本応用数理学会の会長に就任
 良いんじゃね?
・そもそもが、仮に数学科学部50人で、修士定員が半分の25人として
 半分は落ちる
・しかし、学部4年のゼミは全員あるわけで>>1、それは考える訓練としてあるわけだ
 院試に通る訓練としてではない
 佐古和恵氏みたく、数学者になるための訓練でもなかったわけでしょ?

(参考) >>44
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/alumni/bulletin.html
京都大学理学研究科・理学部数学教室同窓会
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/alumni/bulletin2/sako.pdf
スピーチ 京都大学 数学教室 同窓会に参加して (2018年8月25日発行)
佐古 和恵 (旧姓 田中) 昭和61年3月学部卒業

86年に学部を卒業した佐古 (田中)和恵です。
当時は、 数学の本を時間をかけて読むのは好きでしたが、 周りの優秀な方に比べて数学的な素質がないと早々にあきらめて、 NECに就職しました。

卒業時には落ちこぼれだった私ですが、2017年にご縁があって、日本応用数理学会の会長に就任させていただくことになりました。
日本の高い数学の力を、 日本のものづくりやサービス設計、 セキュリティ設計に応用して、 日本産業の発展の礎にしていただきたいと思っています。