>>623
>>「何でこんな定義するのか」を、なぜ否定するのかな?
>
>そんなことで悩むのは無駄だから
>もちろん、実際の証明を見れば分かる
>逆にいえば、そうしない限り分かりようがない
>だから、証明を読まずに悩むのは愚劣

・私が言っているのは、その先で
「何でこんな定義するのか」の自分なりの解答を考えることは、MMのために無駄ではないと思うよ
・君との出会いの初期に、君はε-δ論法を自慢していた。自分は数学科でこんなに難しいことを勉強したとね
 当時、C++さんという人が居て、彼は「ε-δ論法を丸暗記している」といい、君はそれに同意していたねw
・私は、高校2年の教師が数学科出身で、ことあるごとに「ε-δ論法が・・」というので、高校2年で独学したんだが
 それで、私は「数学科出て自慢することが、ε-δ論法かよ」と呆れたのだった
・「ε-δ論法を丸暗記」というが
 その後位相空間論で開集合でε-δ論法と同じことが言えるので、丸暗記不要ということも分かった

この「ε-δ論法を丸暗記」の話と同じだよ
ε-δ論法は、「何でこんな定義するのか」を考えることは意味があるよ

(参考)
https://youtu.be/9mplL1Zl-r4
位相空間論:ε-δ論法と開集合

龍孫江の数学日誌 in YouTube
2020/05/23 位相空間
距離空間における連続写像の定義(ε-δ論法)を一般の位相空間へと拡張を試みます.間を取り持つのは「開球」の考え方です.

@user-uw4df7tn1o
3 年前
ε、δによる連続の定義を一般の位相空間に抽象化する話ありがとうございました。⇒を集合の包含関係に、ε、δを外してゆく、空間Xの記述に書き換えるなど、抽象化の過程がよく分かるお話でした。数学の定義の裏方を見ているようで、このような様々な思考過程があり、一般的な定義に行き着いたのですね。fがX→Yで連続の定義、Yの任意の開集合Vに対しての部分、f^(-1)(V)が空集合でも、大丈夫なのですね。ε、δ論法では、あまり意識しない部分でした。

https://note.com/ron1827/n/nead179ec9aad
位相空間論:ε-δ論法と開集合
龍孫江(りゅうそんこう)可換環論botオペレーター
2020年5月23日 07:00
こんにちは,龍孫江です.本日令和2年5月23日の『龍孫江の数学日誌 in note』は位相空間論からこちらの問題をご紹介します:
 この問題の解説動画はこちらからご覧いただけます.

『数学日誌 in note』では,各動画の略解スライドをPDFでご用意いたしております.