・”人種”が批判されているのは、その通りだが、福沢諭吉が言っていた歴史があるらしい
・ところで、数学で、実数の分類で i)有理数、ii)代数的数、iii)超越数がある
 が、この3種の数を見分けるアルゴリズムは存在しない(当然ですが)
・例えば、オイラー定数γは、いまだ有理数か、否かさえ不明
 (そんな例はいたるところ多数で、リーマンゼータの正の奇数に対する特殊値も同様らしい(wikipediaの危険性は承知の上で簡便処理ご容赦))
・だから、与えられた実数が有理数かどうかの見分けができないからといって
 実数の分類で i)有理数、ii)代数的数、iii)超越数 が無意味とはいえないよね

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E7%A8%AE
人種(じんしゅ、英語:Race)とは、ヒトの分類の概念[注釈 1][1][2]
3.四大人種(ネグロイド(黒色人種群)、コーカソイド(白色人種群)、モンゴロイド(黄色人種群)、オーストラロイド(黒褐色人種群))などの現生人類の集団[4][5]。英語 raceの日本語訳語[6]。
人種(ヒトの分類)の概念が虚構とする考え方から、人種主義への批判や反論などの議論が続いている(後述)[8][9]が、本項ではヒトの分類上における人種を扱う。

福沢諭吉
日本における初めての学説は、明治初期の日本人の人種観として福澤諭吉の『掌中万国一覧』[16]に見ることができる。
前条の如く世界の人員を五に分ち其性情風俗の大概を論ずること左の如し
(一)白皙人種

(二)黄色人種

(三)赤色人種

(四)黒色人種

(五)茶色人種

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9A%E6%95%B0
オイラーの定数

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%BF%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%AE%8A%E5%80%A4
リーマンゼータ関数の特殊値
正の奇数に対する特殊値
正の偶数に対する特殊値が常に無理数となることはその一般化された公式を見れば一目瞭然である一方、正の奇数に対する特殊値がすべて無理数であるかどうかは現在もまだわかっていないが、すべて無理数ではないかと予想されている[6]。