>>823

数学者はユークリッド幾何学からリーマン幾何学、
さらにその先までをも探究するが、
論理そのものを変更はしない。
古典力学における代数は、
量子力学において変更されるが、
論理は変更されない。
過激な物理学者は、法則は変わると主張するが、
論理については何も言わない。
憲法と法律の関係も同じことかもしれない。
憲法を規定するのは大義である。
宇宙の一部である我々の大義とは「自己実現と適応」である。
宇宙からのネゲントロピーにより
自己実現である生命が生成して
自己実現(喪失と獲得)を繰り返して
エントロピーが増大し消滅する。
自己中心は他者の自己実現を妨げ、
自身の自己実現をも妨げる。
従って、自己実現には適応が要求される。
戦争は自己実現と適応に反することである。

(つづく)