小田実氏が、「虫瞰図」を提唱したという(下記)

現代数学虎の穴 河東ゼミの教え:「虫瞰図」の視点を持て
 >>11-12より
>どうきかれてもすぐに答えられるように準備をしておく必要があります.
>また自分の知らない定理や定義を使っているところがあれば当然,調べたり聞いたりしなくてはいけません.
>定義や定理を知らなければそこの部分が理解できないに決まっているんですから,
>そういうところを素通りするのは数学の本の読み方として根本的に誤っています.
>そして「全部完全にわかった」という状態になるまで,考えたり,調べたり,人に聞いたりするのをやめてはいけません.
>「自分は本当にわかっているのか」と言うことを徹底的に自問して「絶対にこれで大丈夫だ」と思えるようになる必要があります.
(引用終り)

・これ(「虫瞰図」)は、数学ゼミとしては大事だと思うよ
・しかし、普段の数学勉強法としては、鳥瞰図の視点も忘れてはいけないと思う
・目の前にある本は、いったい何を書いてあるのか?(書いてあったのか?)
 それを短く、自分なりに要約し納得できるか?
・両方いると思うんだ

なになに? どちらも中途半端で、数学科で落ちこぼれた人がいる?
まあ、そういう人は いるでしょうねw

(参考)
https://www.chosakai.co.jp/information/alacarte/7629/
労働調査会
労働あ・ら・かると
今月のテーマ(2013年7月 その3)就活に必要な鳥瞰と虫瞰そして花瞰の視点、友観の視点
【岸健二 一般社団法人 日本人材紹介事業協会相談室長】
2013.07.01

鳥瞰図の視点ばかりでなく「虫瞰図」の視点が必要だという話を聞いたのは、40年以上前、今は亡き小田実氏の講 演の席だったと記憶しています。当時の時代背景として脳裏に浮かんだのは、ベトナム戦争での爆撃機と爆弾を落とされるベトナムの人びとの姿であったりした わけですが、その時講演会後に「虫が好きな花の視点や、虫と共に野を視る虫ではない花の視点も大事だ。」「国と国との関係、人と人との関係は別の視点が必 要だし、その人それぞれの多様性を尊重することが大事だ。」と語っていたのが印象的でした。