平地 健吾氏の補足

https://www.nara-wu.ac.jp/omi/
Oka Mathematical Institute
Institut Kiyoshi Oka de Mathématiques
https://www.nara-wu.ac.jp/omi/oka_symposium/03.html
第3回岡シンポジウム(2004.03.06-07)
https://www.nara-wu.ac.jp/omi/oka_symposium/03/komatsu.pdf
第3回岡シンポジウム(2004.03.06-07)
ベルグマン核に現れる解析と幾何
(小松玄・大阪大学大学院理学研究科)

これから勉強したいという人たちに
ベルグマン核に現れる解析と幾何は怖くない
というメッセージをエールとして送りたい.
怖くないというメッセージなのだから 不思議なことに出会ったり
その理由(仕組)を知りたいと思ったり ああそういうことだったのだ
と納得してみたりという そういう経験については
いま(同時には)伝えられないが お許しいただきたい.

内容の目次
§1. ベルグマン核(この話のintro duction)
§2. (ベルグマン核に現れる)解析(OHP原稿の半分以上を占める)
§3. (ベルグマン核に現れる)幾何(というか具体的な表現論)

P12
BK&SKの具体的な計算(柏原ーBoutetの公式を使う)
復習すると佐藤超函数の理論ではミクロ撒分作用素(MDO)〜=ΨDO