>>274
「「解析概論」では第1章練習問題(4)
 「 x が無理数ならば f(x)=0、x=p/q が有理数( p/q は既約分数で、q>0 )ならば f(x)= 1/q とする。
  このようにして区域 x>0 において定義された函数 f(x) の連続性はどうであるか」
 (文章は改訂第三版による)という問題が気に入った。
  [解]は x が有理数ならば x において不連続、x が無理数ならば x において連続である。
  私はこの関数のグラフを頭の中でイメージし、そのイメージをもとに ε-δ 論法で証明を組み立てた。
  そして数学とはこういうものであるといたく感激した。」

この人は分かってるよ

分かってない人はグラフを描いて、そのあとなんも考えずにこういう
「いたるところで不連続」

ε-δ による連続性の定義が分かってなく、そもそも分かる気もない人の典型

積分でも同じことがいえる
上記の関数はリーマン可積分です
では、以下の関数は?
「xが有理数のとき1 無理数のとき0」