方法(method)馬鹿は、「目」がない
だからとにかく「手」ばかり求める

ガロア理論でも、結局
「3次4次の解の公式はあるのに、なぜ5次はないの?」
とかいう馬鹿視点以外何もない だから
「円分方程式はなぜ何次でもベキ根で解けるのか?」がわからない

なぜ解けるかわかれば、どう解けるかは自明である

p等分の円分方程式のp−2個のラグランジュの分解式の値が
1の(p−1)乗根を含んだ式のp−1乗根及びそのn乗(n=1〜p−2)
であらわせる

だから、これらと根の和の式(値は係数で分かる)をあわせた
p−1個の式による線形連立方程式を解けばp−1個の解が求まる

ラグランジュの分解式のベキ乗の計算と
線形代数さえわかれば解けちゃうわけだ
どっちも基本的には高校数学だろ

手(method)は簡単 しかしそれでいけると分かるには目(insight)が必要