>>484-485
面白いやつだな

1)>>482より”Indicator function:This article is about the 0-1 indicator function.
 指示関数(indicator function)、集合の定義関数[1]、特性関数(characteristic function)は、集合の元がその集合の特定の部分集合に属するかどうかを指定することによって定義される関数である”
 とあるから
 指示関数(indicator function)は、区間[0,1]の実数に対して
 その部分集合で 有理数p/q (p<q ここにp,qは正整数)に対して1
 無理数である数に足して0
 を返す関数とする
 これは、the Dirichlet function そのものだと上記は例示する
 念押しすると、指示関数(indicator function)は 0 or 1の2値関数です
2)これをトマエ関数についてみると
 トマエ関数は、0 or 1の2値関数ではないので、0 or 1の2値指示関数関数に置き換える必要がある
 >>481より『”有界集合がジョルダン可測となるための必要十分条件は、その定義函数がリーマン可積分となることである[5]”
 ”A bounded set is Jordan measurable if and only if its indicator function is Riemann-integrable, and the value of the integral is its Jordan measure.[1]”』
 に乗せる必要があるってことね
3)>>485『トマエ関数の場合
「任意のε>0について、関数の値の絶対値がε未満の領域がジョルダン可測」』
 と仰るが、任意εなのでε=1とすると
 ”関数の値の絶対値がε未満の領域”は、区間[0,1]の有理数p/q (p,qは上記と同じ)の全てを渡るよ w