>>721-722
>>表現論とは直結しない
> ああ、知らないんですね

・下記の「 元素の周期表を原子軌道で描く」、「d軌道 ja.wikipedia」、「Atomic orbital」の3つとも
 表現論とは直結していない
・それでいいですか?w

(参考)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jccj/18/4/18_2019-0032/_pdf/-char/ja
Comput. Chem. Jpn., Vol. 18, No. 4, pp. A14–A20 (2019) Society of Computer Chemistry, Japan
ハイライト
電子を描く(10) ― 元素の周期表を原子軌道で描く時田 澄男a*,時田 那珂子

1 はじめにこれまでに,水素原子の原子軌道を節面のかたち [1, 2] や波動性 [3] という観点で整理し,どのような規則性があるかを調べてきた.水素以外の原子,つまり,多電子原子の原子軌道は,水素原子の場合と似たかたちをしている.これらを周期表における各元素にわりあてれば,元素の周期性と軌道のかたちの関連が求まるはずである.しかし,すべての元素に対応した一覧図は,これまで報告されていない [4, 5].軌道のかたちにも周期性は観察できるのか,これを見極めることが今回のテーマである.

P A17
7 電子配置の異常性をIPなどで説明する
(注)IP:第1イオン化ポテンシャル(IP,中性の原子から電子1つを取り出すのに必要なエネルギー))

P A18
d軌道は5種,f軌道は7種あるから,それぞれ5,10番目,または,7,14番目まで電子が満たされたときにhalf-filledまたはfull-filledになって,球形の安定性をもつ.6族のCrでは,d軌道に5個の電子の配置を実現するために,その前後のVやMnでは4s軌道に2個配置されている電子を1個追い出している.Crのすぐ下のMoでも同様である.11族のCu, Ag, Auでも,同様のことが見られる.これらの元素ではs軌道に電子1個という配置を持っている

https://ja.wikipedia.org/wiki/D%E8%BB%8C%E9%81%93
d軌道(ディーきどう、英語: d orbital)とは、原子を構成している電子軌道の1種である。
1つの電子殻(主量子数)のd軌道にはスピン角運動量の自由度と合わせて、最大で10個の電子が入る。

性質
d軌道にどのように電子が配置されるかが銅や鉄などのDブロック元素の物性を決定している(周期表参照)。特にマンガンやコバルトといった強磁性体の性質、遷移金属の酸化物に代表される強相関電子系の性質、そして高温超伝導体の物性、にはd軌道の電子が重要な役割を果している。

https://en.wikipedia.org/wiki/Atomic_orbital
Atomic orbital