>>764
>もっと一般のいわゆる「表現論」です(下記 wikipedeiaのような)
>要するに、抽象的代数理論の群や環を、具体的なベクトル空間の線型変換、
>つまりは行列によって表現するものだ
抽象的代数の群や環の標数が0のときは、
実数体上または複素数体上の(2次)正則行列で表現するってことですな
実数体上または複素数体上の(2次)正則行列は
実または複素リー群でもあり、実または複素リー代数とも見なして扱えます
実または複素リー群や、実または複素リー代数を扱うとき、
ピーター・ワイルの定理が使えます