>>120
>https://www.nishinippon.co.jp/item/n/363360/
>西日本新聞 2017/10/3
>AI時代 人の強みは「発問力」 広中平祐さんに聞く
>数学 無駄や失敗も楽しみながら
> 福岡市で8月、数学や理科が好きな中学生を対象にしたセミナーが開かれた。数学者の広中平祐さん(86)が代表理事を務める財団法人「数理科学振興会」が主催する「創才セミナー」。「創才」という言葉に込められたメッセージは何か。数学や理科を学ぶ楽しさって何だろう。広中さんに聞いた。(聞き手は編集委員・佐藤倫之)
> −広中さんの著書を読むと、数学に興味を持った原点として、中学校時代に出会ったある先生が登場します。
> 広中 「タンジェント先生」ですね。サイン、コサインの三角関数から、僕たちは愛称でそう呼んでいた。大学に行かず、独学で検定を受け、教師になった人で、年配のやんちゃな男の先生でした。

 えーと>>110-111 より引用
>2022年度のフィールズ賞受賞者の一人、韓国の許�吭焉iホ・ジュンイ、39)教授。50年近く解けなかった難題「リード予想(Read’sconjecture)」を大学院時代に証明し、世界数学界を驚かせた人物である。
>広中教授専攻の『代数幾何学』の中で『特異点理論』を集中的に教えられましたが、とても難しかったです。専攻学生のほとんどが受講撤回をしましたが、私は最後まで聞きました。ある日、一人でご飯を食べている広中教授に先に近づいてゆき、学生会館でご飯を一緒に食べませんかと言った。その後、ほぼ毎日昼食を一緒に食べる『ご飯の友達』になった」
>―特異点理論が以後の業績に影響を及ぼしたと知っています。どんな理論ですか
>「『空間を理解する試み』である幾何学の一部です。私たちがよく想像する空間の共通点は表面が滑らかです。ところが数十年前、広中教授が『特異点』という滑らかでない空間研究に重要な寄与をしました。
>それを応用して、私が大学院に行った時リード予想を解きました。リード予想はもともと離散数学領域だと思っていましたが、私は広中教授に聞いて慣れていた特異点理論を組み合わせて幾何学的方法論として解いてみました。後続研究として同僚と一緒に『ロタ予想』も証明しました」
(引用終り)

いい話だね
広中先生は、「タンジェント先生」役を演じたんだね
福岡市 数学や理科が好きな中学生を対象にしたセミナーで話すのと同じ態度で、韓国の許�吭焉iホ・ジュンイ)氏に接した
許�吭焉iホ・ジュンイ)氏は、大化けして 2022年度のフィールズ賞受賞者になった
まさに、「創才セミナー」の大成功の例
すごい