>>143
なるほど
特異点解消定理の応用は広い

https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~joe/math/symp/index.html
多変数関数論冬セミナー  (2016年12月15日(木)〜17日(土))
大沢健夫先生集中講義 

https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~joe/math/symp/ohsawa.pdf
解析接続の問題に現れる解析と幾何
大沢健夫 九大集中講義 2016
数学はやればやるほど簡単になるはずであり、組み合わせの数は無限であっても、行き詰る
はずはないのである。岡潔 『一葉舟』(角川ソフィア文庫 2016)
目次
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P50
定理7.2. (cf. [Oh-8,9]) 5 次元以上のコンパクトな強擬凸CR 多様体は複素多様体内の実超曲面と
CR 同型である。

定理7.2 と解析集合のHartogs 型接続および広中の特異点解消定理を合わせると、5 次元以上の
コンパクトな強擬凸CR 多様体は∂MR の形のものに限ることがわかる。