>>552
>Jordan の曲線定理と単連結領域
>柳原宏 山口大学工学部 2016年6月25日

これ読んでいた
比較的分かり易いね
(抜粋)
P2
序
一般的な位相空間に闇する事項、例えば開集合、閉集合閉包, Hausdorff空間などについては知ってい
るものとして解説する.位相に閲する教科書の最初の数章を読めば書いてある話である.
また連結性,弧状連結性などについても知っているものと仮定する.
やはり位相に関する大抵の教科書に載っている内容である.
単連結性については定義を知っているくらいで十分である.
複素平面C及びRiemann球面C^ = CU{∞}を使う方が記述が簡硝になることが多い.
例えばEulerの公式e^it =cost+isintや複素数の偏角arg(z1,z2 ) = arg z1+arg z2などの等式を
用いることが出来るからである.
そこで本書ではR^2, R^^2の代わりに摸索平面C及びRiemann球面C^の上
でJordanの曲線定理やその他の事項を解説する.
これは複素解析の研究者である筆者の我儘であるが,ご寛恕を頂ければ幸いである.
しかしながら解説された結果をR^2 R^^2の場合に翻択することは、それほど苦労す
ることなく可能であろう.

P8
1.3境界を保つ閉円板から自身への写像の全射性
(ここ結構キモだな)

つづく