>>982
「数学は辛い」
「なんで数学なんてやっているんだろう」
「数学が好きかどうかも分からない」
「数学のモチベーションが無い」
「みんな楽しそうにモチベ溢れて数学・研究やっている、自分とは違う人種だ」
「こんな人間が数学研究者としてお金をもらっているのは駄目なことだ」
等の自動思考は、苦しかったときに常に頭の中にありました。
今では、数学との距離感は健全なものになってきており、
これらの考えに苦しむことはあまりありませんが、
それでも胸を張って「私は数学が好き」とは言えず、
自分が数学を好きかどうか分かりません。
モチベーションの波が激しく、ノッているときには好きかもしれませんが、
そうでなくモチベが無い時期(これがほとんどです!)にはとてもじゃないけど好きだとは言えません。