>>123-124
>>確率論というよりも確率過程論ですが
>時間的変化がないので間違ってます
>なぜなら君らの「たくさんの経験」とやらは独善誤解に満ちてるから、そこからの「見えないもの=確率変数」なる帰納もまた独善誤解

確率論も確率過程論も、時間は必須ではない(重川)
経験は大事
数学でも、経験値のレベルアップは大事だよ
分かってないね

「既知のもの=確率として考える必要なし=確率変数として考える必要なし」
ここまでは良いだろう?

次に、分かっていないもの=未知のもの(見えないもの)
これは、推測することになる

推測の一つの手段が、確率論だ
確率論の考え方の基本が、確率変数だよ

なんか、小学生を相手にしているようだな
下記の[古屋 茂]読んでね

(参考)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf スレ15>>397より再録
確率論基礎 重川一郎 平成26年8月11日
P47
第4章ランダム・ウォーク
この章では,最も簡単な確率過程としてランダム・ウォークを扱う.

https://kotobank.jp/word/%E7%A2%BA%E7%8E%87-2326#goog_rewarded
コトバンク
日本大百科全書(ニッポニカ) 「確率」の意味・わかりやすい解説
[古屋 茂]
確率
「今日、東京で雨が降る確率」「A君がB大学に合格する確率」「A大学がリーグ戦で優勝する確率」「今後10年のうちに東京地区で大地震が起こる確率」というように、確率ということばはいろいろな場面で使われている。簡単にいえば、確率は確からしさの程度を0と1との間の数値として表したもので、確からしさの程度が高いとき1に近く、低いとき0に近い。また確率が0.3であることを確率は30%というように、パーセンテージで表すこともある。始めにあげたいくつかの例の場合に、その確率として一つの数値を具体的に正確に定めるのは容易なことではないし、またそれほど意味のあることでもない。これらの例の場合には5%未満とか、ほぼ50%とか90%とかの程度で十分であろう。

 さて、偶然的に起こるある事柄が実際に起こる確率をどのように定めるか? 同一条件のもとで繰り返して実験ができる場合には、相対度数(N回の繰り返しのうち実際に起こった回数がnであったときn/Nを相対度数という)の値の極限(繰り返しの回数を大きくしたときの)として確率を定めることができる。ただし実際には繰り返しの回数は有限であるから、具体的には近似的な値が定まるだけである。実験を繰り返し行わなくても確率が一定値をとることが期待される場合もある。たとえば、コインを投げたとき表の出る確率は1/2、さいころを投げたとき6の目の出る確率は1/6などである。