>>135
>「試行毎に変化しないものは確率変数として考えない」
>が正しい

・そんなことはない
 数学の常套手段だが、”自明”=「trivial」として扱うことで、議論をすっきりさせることがでいるよ
・つまり、「試行毎に変化しないものを確率変数として考える」は
 ”自明”=「trivial」として扱うことで、全ての事象を一括して確率変数とすれば良い
・その場合、P(試行毎に変化しない確率変数)=1だね
 但し、非可測集合と非正則分布とは、確率変数として扱えない
(例:箱入り無数目の決定番号は確率変数にできない。しかし、個々の箱中の数は確率変数にできる)