10代のガウスにとって代数方程式は興味あるテーマだったと思われる

1.そもそも代数方程式は必ず解を持つのか? →代数学の基本定理
2.ラグランジュの分解式で解ける方程式はいかなるものか? →円分方程式等々

ガウスが
「いかなる代数方程式もラグランジュの分解式で解けるのか?」
という方向の研究を行わなかったのは興味深い

解を求める手段を別にラグランジュの分解式に限る必要はない
と思っていたのかもしれない