>>343-344
>ただこの1点だけ
>円周等分の本質は巡回群であって ラグランジュの分解式ではない!
>ラグランジュの分解式で解けるのは、ガロア群が巡回群だから
>これが本質

スレ主です
違うよ
ガウスもアーベルもガロアも読まず(読めずにw)
石井「ガロア 頂きを踏む」だけで
ラグランジュの分解式が分かった ”バンザイ”と舞い上がる 数学科でオチコボレだった君へ
石井「ガロア 頂きを踏む」の頂きは、せいぜい高尾山程度です

 >>339の360条 ガウスDAは
クンマー拡大についての記述だよ(下記)
"α = l=0〜p-1ζp^lσ ^l(β)∈ K(β)"
が、ラグランジュの分解式だね
en.wikipedia Kummer theoryをしっかり読みましょう!

”ラグランジュの分解式で解けるのは、ガロア群が巡回群だから”
は、間違いです。ja.wikipediaをしっかり読みましょう!

(参考)(ja.wikipediaには書いていないが、en.wikipediaには記載あり)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
クンマー理論
クンマー拡大
クンマー理論は、元々は、1840年代にフェルマーの最終定理をエルンスト・クンマーが開拓しようとして発見した理論である。
クンマー理論は、例えば、類体論や一般のアーベル拡大を理解する上で、基本的である。クンマー理論は、充分に多くの1の根が存在するときは、巡回拡大は冪根をとるという操作によって理解できるという理論である。類体論における主要な難所は、1の余剰な根をなしで済ませる(つまり、より小さな体へと「降下」する)ことである。それはクンマー理論と比べて非常に難しい。

https://en.wikipedia.org/wiki/Kummer_theory
Kummer theory
Recovering a^(1/n) from a primitive element
For p prime, let
K be a field containing ζp and K(β)/K a degree p Galois extension.
Note the Galois group is cyclic, generated by σ . Let
α = l=0〜p-1ζp^lσ ^l(β)∈ K(β)
以下略す