>>352 引用訂正

>円周等分の本質は巡回群であって ラグランジュの分解式ではない!
>ラグランジュの分解式で解けるのは、ガロア群が巡回群だから
>これが本質
 ↓
>>円周等分の本質は巡回群であって ラグランジュの分解式ではない!
>ラグランジュの分解式で解けるのは、ガロア群が巡回群だから
>これが本質

さて>>354
>K が n 個の異なる 1 の n 乗根を含む(このことは K の標数が n を割らないことを意味する)とき、K に添加すると、
>K の任意の元 a の n 乗根は(n を割るようなある m が存在し、次数 m の)クンマー拡大をなす。
>ここでできる体は多項式 X^n − a の分解体であるため、
>クンマー拡大は必然的にガロア拡大となり、ガロア群は位数 m の巡回群となる。

だ か ら
「円周等分の本質は巡回群であって ラグランジュの分解式ではない!」
は、正しいだろ?

つまり、本質は”クンマー拡大”で、ラグランジュの分解式は重要だが、枝葉の部分だよ
院試の口頭試問ならば、キーワード”クンマー拡大”を唱えること!
”ラグランジュの分解式”でとどまったら、「こいつ分かってんのか?」と思われるだろうね