2つの封筒の中の自然数の大小を競う、新・2つの封筒において
「自分の封筒の中の数より小さい数は有限だが、大きい数は無限にある よし交換だ!」
という判断は馬鹿げている

なぜなら、お互いが思う「自分の数より大きな数」は両立しないから
つまり、お違いの「自分の数より大きな数」は独立事象ではないのである