>>391
>>”つまり、お違いの「自分の数より大きな数」は独立事象ではないのである”
>>って、言葉のサラダかい?
>速攻で論破されちゃったね

ありがとう
これは、>>290”別のΩ'とP'が出てきたら独立もへったくれもないだろ、独立の定義読み直してみろよ”
のメシウマさんかな? (^^;

えーと、元の話は下記ね
>>387
>2つの封筒の中の自然数の大小を競う、新・2つの封筒において
>「自分の封筒の中の数より小さい数は有限だが、大きい数は無限にある よし交換だ!」
>という判断は馬鹿げている
>
>なぜなら、お互いが思う「自分の数より大きな数」は両立しないから
>つまり、お違いの「自分の数より大きな数」は独立事象ではないのである

独立の定義読み直してみると
「2つの事象 A と B が独立であるとは
 P(A∩B)=P(A)P(B)
 が成り立つことである」
ですね

『お互いが思う「自分の数より大きな数」は両立しないから
 つまり、お違いの「自分の数より大きな数」は独立事象ではないのである』
の部分が、下記の”独立 (確率論)”とは、全くハズレのトンチンカンです ;p)

あと、下記の”2つの事象 A と B ”は、当然同じ全事象Ω内(もっと言えば同じ確率空間内)で考えています
”別のΩ'とP'が出てきたら独立もへったくれもないだろ”は、これを批判しています

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B_(%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96)
独立 (確率論)
確率論における独立(どくりつ、英: independent)とは、2つの事象が何れも起こる確率がそれぞれの確率の積に等しいことをいう。一方の事象が起こったことが分かっても、他方の事象の確率が変化しないことを意味する。

定義
事象の独立
独立を定義するのに最も基本となるのは、事象の独立[注釈 1]である。2つの事象 A と B が独立であるとは
P(A∩B)=P(A)P(B)
が成り立つことである。ここで、左辺の A ∩ B は事象 A と B が何れも起こる事象(積事象)を表し、たとえば P(A) は事象 A の確率を表す