コーエンのフォーシングは、
ゲーデルのプラトニズムの夢を壊す方向の研究だが
ゲーデルは、コーエンの研究を事前に聞いて、
重要な成果だからぜひ発表するよう促したそうだ
そこらへん、ゲーデルの不完全性定理にケチつけまくった
エルンスト・ツェルメロとはエラい違いがある
(ツェルメロのいちゃもんは当時でも無理筋で
ゲーデルの先生のハーンなどは、
そんなんいちいち相手せんで無視してええ
とかいったらしい)