まあ、要するに 選択公理で生まれた
非可測のヴィタリ集合Vをつかった確率計算が
”確率の公理”を満たせるのか?

満たせなければ
1)選択公理による同値類の代表の選出
2)v1,v2は、実数なので全順序
だが

しかし、Vは非可測なので
”確率の公理”を満たすことを示すのは、無理でしょう
出来ると思うならば、チャレンジ願います