>>589
>>数学としては、原理として可能と 実際に人ができることとは、ギャップがあるのです
>つまり、人は実際には無限個の箱を用意できないから箱入り無数目は不成立だと言いたい訳ですね?

ID:VPa2wRVM さんも、そう思いましたか そうでしょうね

結局のところ、1さんは
・無限個の箱なんか扱えない
・同値類から代表なんか取り出せない
・だから箱入り無数目の戦略は実行できず成立しない
と言いたいだけだと思います

ただ、選択公理を抜きにして
1.出題者は、100個の自然数の10進表示を書き、それを100の封筒に入れる
2.回答者は、封筒を1つ選び、残りの99個の封筒を全部開けて、その桁数の最大値Dを知る
3.その上で、選んだ封筒を開けて、その桁数がDを超えたら回答者の負け、でなければ勝ち
というゲームは無限が出てこないから実行可能でしょう

上記のゲームについて、回答者の勝率は99/100ですか?それとも0ですか?