>>591
0さん、ご苦労さまです
スレ主です

>しかし、そう言う場合は実にしばしば
>同値類の代表の集合Vを同値類の集合R/Qと
>同一視しますけどね

仰る通りですが
ヴィタリ集合の非可測の証明には、”同一視”は不向きです
 >>587 ヴィタリ集合https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
の中の「構成と証明」を熟読願います
(初見のようですが、あなたなら理解できるでしょう)

そして、「ヴィタリ集合V=非可測」を使って、二重のトラップを仕掛けている
「ヴィタリ集合V=非可測」に気づいてないとすれば
主張の意味が半分しか伝わらず、誤解のもとですよ

>>593
>>(よって、基本可測性が必要とされます)
>実数の計算可能性は、可測性とはまったく別の話ですが おわかりですか

いえいえ、現代では確率論は、測度論と表裏一体ですよ
測度論なくして確率は無い!(下記)

(参考)
https://www.ma.noda.tus.ac.jp/u/sh/pdfdvi/06ana1.pdf
解析学I(AnalysisI) Lebesgue積分論(LebesgueIntegralTheory)1 平場 誠示(SeijiHIRABA) 東京理科大
P1
1 導入(Introduction)
また測度論は「確率論(ProbabilityTheory)」とも深いつながりがあり,第二の目的は確率論を通して,Lebesgue積分論が単なるRiemann積分論の焼き直しにとどまらず,さらに広い,深い世界を展開するということを少しでも紹介できればと思っている.
P31
11 確率論(ProbabilityTheory)
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