>>604
>>可算集合に対して、どの1点集合も同じ測度をもつような確率測度は入れられない
>これ、非正則事前分布ですね
違います あなたのいう非正則分布は全体が∞なので確率測度ではありません
確率測度では全体が1です 定義を曲げてはいけません 数学の鉄則です

>ここ、いいですか? 可算無限集合は有理数Qに限らない
>即ち、自然数Nもまた同じです
ええ、自然数Nにおいても、どの1点集合も同じ測度をもつような確率測度は入れられない

>よって、同じ矛盾 自然数N全体の各n ∀n∈Nに
>単純に測度を導入したときと同じです
「単純に」ではなく「どの1点集合も同じ測度をもつように」ですよ
1さんは言葉を粗雑に用いますが、そのせいで誤解が多々生じています
正確に言葉を用いましょう そうしない限り数学を正しく理解することはできませんよ

>結論として、分布の範囲が無限 即ち→∞のとき
>減衰の無い場合の 積分ないし和の発散は必然であり、
>”適切な確率測度を導入すれば”は、普通は無理で成り立ちません
ええ、”適切な確率測度”=”減衰する”ということ
大学1年レベルの微積分ですね

なぜ、1さんは大学1年レベルの微積分を否定して
減衰しない確率測度を無理やり当てはめるのですか?