>>648
0さん、ありがとうございます
スレ主です
あなたは、ロジックがしっかりしていて
理解力があるので助かります

>>>お答えします
>>「箱の中身を確率変数として扱える」が、正しい言い方です
>その言い方は
>「箱の中身を定数として扱える」
>も認めると読めますが、その場合、
>「箱入り無数目」の戦略が成立することは、
>理解できますか?

1)「箱の中身を定数として扱える」という言い方は、確率変数に対する誤解&無理解ですよ
 (「箱の中身を確率変数として扱える」と言っても、箱の中身がくるくる回るサイコロの目のように変化するのではない!!)
2)例えば、下記の”中学2年数学6章確率 足立区”をご参照ください
 中学2年に、”確率変数”を教えるわけにはいかない。素朴かつ古典的な確率を教えるべきです(cf 確率の歴史)
3)一方で、箱の中身を確率変数として扱おうが、別の方法としようが、本来 数学として求まる解は一つであり、矛盾する結果が出るのはおかしい
(例えば、小学生のつるかめ算で、未知数x,yの連立方程式で解く数学の答えと、算数で解く答えが異なることはない)
4)箱一つ サイコロの目を入れる 確率変数Xの場合から 順に勉強してくださいね(一気に可算無限個の箱に飛ばないように願います)

結局、”箱入り無数目”についても「箱の中身を(可算無限の)確率変数として扱う」ことが出来て
その結論が大学レベルの確率論です。あたかも、つるかめ算に対する連立方程式の解のごとし です

>上記の決定番号の分布に関する性質は
>R^Nに一様な測度を定義した場合
>にいえることは理解していますか

逆に提案します
iid(独立同分布)が、可算無限個の確率変数に対して定義できることを ご理解願います(>>646-647の通り)
それが、スタート地点です(時枝記事の後半部分です)

つづく