>>656
>箱1個、箱2個、箱n個(有限)の場合
>「箱の中身を確率変数として扱える」 vs 「箱の中身を定数として扱える」
>について差はありません なので、
>箱 可算無限個において、突然
>「箱の中身を確率変数として扱える」 vs 「箱の中身を定数として扱える」
>が、全く意味が変わるのはおかしくて、
>箱1個、箱2個、箱n個(有限)の場合
>と同じように考えるべき

残念ながら、有限の場合と無限の場合は全く違いますよ

有限の場合、最後の箱でのみ一致し、
その先の尻尾が存在しない場合があり得るので
「箱入り無数目」の戦略が実行できません
両者の差がないとかいう以前の話です

無限の場合、どこからにせよ必ず尻尾を得ることができます
つまり「箱入り無数目」の戦略が常に実行可能です
ゆえに両者の差が見えてくるわけです

「同じように考えるべき」ではなく
そもそも「違うと考えなくてはならない」のです
違うものを同じとするのは誤りです

653は忘れたほうがいいでしょう 無意味ですから